ディアーズ・フランチャイズオーナーたちの非日常的な日常

「明日死んでもそんなに後悔はない」改めて幸せだと感じる生活を手に入れた、DearsFCオーナー関さんへのインタビュー

インタビュアー上村です。
今回は東京・新潟で4店舗出店されているDearsFCオーナー、関さんにインタビューしました。

「FC加入は3回目の応募でやっと入れた」と話される関さんが思う、DearsFCの魅力。

そして、理想の家族との過ごし方や人生のあり方をたくさん語っていただきました。

「明日死んでもそんなに後悔はない」「今が一番充実していて楽しい」と語る、DearsFC加入前と加入後の関さんの気持ちや行動の変化にも注目してください。

関さんの人物像と、2回のDearsFC加入お断り

上村
上村
私の関さんへの勝手なイメージなんですけど、関さんは北原さんに一目置かれているようなイメージがあります。
関
それは恐らく、勘違いではないかな??
上村
上村
そんなことないですよね、北原さん。
北原
北原
一目置いてますよ。運営メンバーですもん。
上村
上村
北原さんから見て、関さんを一目置く理由ってなんですか。
北原
北原
運営メンバー、FCオーナーの中でいくつか特性があるんですけど。

多分、僕クラスに繊細な対応ができる人間ですね。

関さんはすごくまろやかな対応をする。
だから、クレーム処理とかを一緒に手伝ってもらったりしています。

上村
上村
関さんの性格を知りたくて。
いつもニコニコされているので、どういう方なんだろうって思って。
関
自分で自分をどういう人間だっていうのをあまり考えたことないんですけど、皆さんみたいにすごい人じゃないんです。

他のDears運営メンバーとか北原さんとか含めてなんですけど、そんなにすごくなくて。本当に凡人なんです。

上村
上村
謙虚ですね。
関
謙虚というより、特化した能力がそんなにないんですよね。

例えば、行動力でぶち上げるような感じじゃないですし、新しいスキルとかを身に付けていって、どんどん役割を開拓していくっていう感じでもなくて。

本当に普通の人なんです。

上村
上村
関さんと北原さんの出会いとか、Dearsに入られたきっかけはどういうものだったんですか。
関
最初は僕が独立したときに、コンサルティングの先生に勉強させていただいていたんですけど。

その方が、「本当に凄い経営者の方がいる」と言っていて、そこで初めて北原さんの名前を聞いて、ブログとかを見始めて。

その時点ですごいなって思うわけですよ。

それで勉強させてくださいって、北原さんに連絡をしたんですけど、最初は断られちゃいました。

上村
上村
そうなんですね・・・!
関
そのとき確か、Dearsで全国展開を考えられていた頃だと思うんですけど。

そのときに僕がやっていた事業モデルっていうのが、Dearsと性質がほとんど同じで全室個室で髪質改善専門店でやってて。

Dearsに似ている状態の形態だったのが理由で。
例えば全国展開をするときに、新潟にDearsを出店するとなると競合になるわけなので、勉強会グループに迎えることはできないと断られました。

上村
上村
断られたとき、悲しいですよね。
断られるとは思わなかったですか?
関
断られると思ってないことはないんですけど。

理由も説明してくださったので、しょうがないですよねって思って。

その後に、北原さんのクラウドファンディングを知ったときがあって。
シャンプーとトリートメントを皆さんに知っていただきたいということでクラウドファンディングを立ち上げたときがあったんですけど。

そのときのリターンで、勉強会グループの参加券があったんですよ。

それに申し込ませていただいて、勉強会グループに参加して。

そのときに、その日に取り組んだことを発表する場があったんですけど。
みんな、今日やったこととかを報告するわけなんですけど、ブログを更新したとか、こんな物件を見に行きましたとか。

みんなが1日の行動をやっていて、それが例えば2、3個くらいだとしたら、北原さんって10とか15個くらいやっているんですよね。

こんなに動く人がこの世にいるのかと思って、すごすぎると思って。

そのときにFCのお話もあったので、この人のもとで働きたいという思いもあって、FCに入れてくれませんかということで申し込みました。

でも確か、そこでもう一回、断られたと思うんです笑

数カ月くらい経って、FC説明会が開催されたので、3回目の説明会に参加させていただいて。

説明会が終わるまでにいろいろな説明があって、後日、参加希望の方はご連絡くださいっていうふうに北原さんがおっしゃられてて。

そのセミナーが終わる前に、LINEで「加盟よろしくお願いします」って送ってました。

そのときの財布には、当時の加盟金だった50万円が現ナマで入ってました。

当日、申し込めるように全部、準備しちゃったんですけど。

すぐ申し込んで、お引き受けいただいた感じです。

FC加入前の関さんが独立1年目で気づいた、自身で経営をする上での限界値

上村
上村
関さんの北原さんリスペクトは、どこから来たのですか。
関
北原さんのことを1店舗目を立ち上げた当時から注目してた方って業界の中にはたくさんいらっしゃったんです。

明らかにすごい人がいるっていうのは、皆さん思っていたはずだし、僕もその思いが強くて。

上村
上村
それは、Dearsのビジネスモデルに関して、立ち上げ当初からみんなが注目していたってことですか。
関
してたと思います。周りの人に聞いても、あの頃から北原さんってすごかったよねっておっしゃる方は多いですし。

その気持ちがあったので、一緒に働かせていただきたいという思いが強くて強くて、何回もアプローチしたんだと思います。

上村
上村
どうしてそんなに向上心があったんですか?
関
一人で美容室をやっていたときに、思ったより売り上げ伸びないなって気持ちがあったんですよ。

事業を立ち上げてて自分でやるのも1年で見切りをつけているわけなんですけど。思ってたほど右肩上がり感がなくて。

5年とか10年続けていても、限界値がある程度見えてるなっていうのを自分の中で思ったのが大きなきっかけですね。

北原さんと一緒にさせていただいたほうが早いと思ったので、ぜひ一緒にさせてくださいと。

上村
上村
売り上げを大きく伸ばしたい理由はあったんですか?
関
理由としては、そもそも独立した理由が、将来的に家族や周りの人に自由な選択を与えさせてあげたいというのがあったんです。

自分一人でやっていたときは、それが叶うかもしれないけど、叶わないかもしれない、その状態になるまですごく時間がかかるかもしれないって感覚があったんですよね。

けど、グループとしての力を借りれば、確実性もあるし、大きくするのも早いですし。

それだったら、自分でやるということにこだわらなくても、一緒にやらせていただいて、協力させていただいて、事業を伸ばしていったほうが確実だなって。

上村
上村
関さんは若いときから上昇志向があったんですね。
関
そうなり始めたのは28歳とか。結婚がそのタイミングだったので。

それまでは、勤めていたときも含めて独立前はそんなに向上心はなかったと思います。

生活できればいいとか、未来に対して希望とかもなく。

かといって、努力もそんなにしていないような駄目な人生だったんですけど。

上村
上村
駄目な人生・・・。
関
駄目というか。そんなに上昇思考はなかったですね。

こたつに入ってゆっくりって感じだったんですけど笑

ただ、結婚をしたときに奥さんだったり、これから生まれてくる子どもだったり、今のままじゃ守りたい人を守れないって思ったときに、これじゃ駄目だよねって。

守れるだけの力を付けたいと思って独立を考えて、そこから勉強を本気で始めたっていう感じです。

関さんの勇気のいる決断。新潟だけに留まらず東京出店に向けて単身赴任!

上村
上村
ご家族は、加盟に関して何かおっしゃっていましたか。
関
全然。特に奥さんとかは、基本的に反対はしないですね。

独立することとかも反対しなくて、FC加盟するときも反対はしなかったです。

東京出店のときにちょっと反対されたくらいで、基本的には応援してくれているので。

上村
上村
家族の方も今、東京に来られてるんですか。
関
新潟です。なので、単身赴任です。
上村
上村
そうなんですね。ちょっとさみしいですね。
関
さみしいですね。毎日テレビ電話して。
上村
上村
めっちゃいいお父さんです。
関
絶対にするっていうのがルールなんで。僕もしたいんですけど。声を聞きたいんで。
上村
上村
関さんがそこまでして東京出店を考えられたのは、何か理由があるんですか。
関
事業を伸ばしていきたいという想いがあったので。

新潟だと、東京に比べて総人口的に少ないですよね。

僕が最初に出した店舗は三条市っていう所なんですけど、年々人口は減っていて7万人とか8万人くらいしかいなくて。

他の地域も、それほど市場としては大きくなくて。
新潟県内で出せたとしても、僕が出せる範囲で3店舗くらいが限界で、目標店舗数には達することができないと思って。

上村
上村
目標店舗数は、何店舗なんですか。
関
明確には決めていないですけど、5店舗以上は出したいと思っています。
上村
上村
すぐですね!
関
もうちょいですね。最低ラインが5店舗。

そうしたときに、あと2店舗以上をどこで出すかを考えたときに、北原さんにご相談させていただいて。

今の状況だったら、東京のほうが良いとオススメしていただいて、八王子に出店しました。八王子北口店なんですけど。

上村
上村
新潟の近くでは考えられなかったんですか。
関
人口とかいろいろ検索してみても、10万人以上いる都市が本当になくて。

一番大きい新潟市が70万~80万くらいなんですけど、2番目に大きい所が2店舗目を出した長岡市で27万人くらい。

その次に大きい都市って、もう10万人を下回っちゃうんですね。

だから、出せる地域があまりなくて。

他の県に出さなきゃっていうところで、東京ですね。

上村
上村
思い切りましたね。
関
思い切りました。独立したときくらい、思い切ったかもしれないですね。

他の県に出すっていうことが経験のないことなので、自分の中でハードルが高かったんです。

でも、独立したときほどではないか、、、。

Dearsのビジネスモデルが強固だっていうことは、これまでの経験からわかっていたので。
出したら勝てるとは思ってました。

上村
上村
そうですね、そこがDearsの大きな魅力!
関
リスクの面では、そこまで恐怖感はなかったですね。覚悟的なところがあったかもしれないです。
上村
上村
伸ばしていくぞっていうところですよね。
関
やったるぞっていうのがありましたね。

関さん自身のDearsFC加入前・加入後の変化

上村
上村
関さんは加盟して、生活の中で何か変わったことってありますか。さっき関さんが、独立する前は駄目な人間だっておっしゃっていたので。
関
そうですね。本当に駄目でしたね。
上村
上村
そんな感じはしないんですけど。何か変わったと思うことはありますか。
関
先行きに対する不安がなくなりました。

加盟する前は一人で経営をしていたんですけど。スタッフもまだいない状態だったので、一人で現場に立っていたんですね。

なので、来るお客さんは全部自分でやって、集客や経営面も一人でやっていたので朝から晩まで仕事をしていて。
家族との時間は確保できない状態ですし、自由な時間はなかったです。

そこまでしても、描いていたほどの右肩上がりではなかった。

売り上げの面でも、集客が今ほどできていませんでした。
緩やかな右肩上がりにはなっていたんですけど。

スタッフを2、3人雇用したときに集客数が足りない状態になることも予想されていたので。
先行きがどうなのかなって状態ではありました。

それが今では、集客も安定してできているし、ある程度先の売り上げ予測も立つようになったので、安心して経営できるようになりましたね。

上村
上村
関さんって、丼勘定をしなさそうなイメージですね。

切り替えが早いのもそうですけど。
上からに聞かれるかもしれないですけど、賢いって感じです。

関
ビビリなんだと思います。

悪いことを想定して動くクセがあるかもしれないです。

最悪の想定をして、それを回避するためにリスク管理をかなり余裕持ってやるタイプ。

でも、ある程度のリスクを拾っていかないと成長度合いが上向いていかないというのも最近学んだので、リスクを取っていこうという気持ちもあるんですけど。

もともと、そういう性格ですね。

上村
上村
他のFCオーナーさんって、行き詰まってどうしようってなっていたところから、FCに加入されて大きく変わったというイメージなんですけど、関さんは緩やかなところにも恐怖を感じていて。
関
そうですね。先行き不安だなって感じるのが早いかもしれないですね。

関さんの理想の生き方や出店目標数

上村
上村
関さんが理想とされる生き方ってありますか。
関
家族と一緒の時間を過ごして、おいしいご飯を食べて、ゆっくりできたらそれだけでいいんですけど。
理想というか、壮大な目標とかってあまりないんです。

年収1億円やりますとか、将来はハワイで過ごしたいとか、そんな大きな目標はなくて。

現状で満足してしまっているところがあるかもしれないです。

やりがいのある仕事をさせていただいて、すごく贅沢しているわけはないんですけど、お金の面でも時間の面でも自由がきく状態。

自分がお金の面で自由がきく状態で、奥さんにも、仕事をしてもしなくてもいいという選択の自由を与えられたり。

子どもにも、習い事をしたいって言われたときに「やっていいよ」と言えたりとか、将来は大学に行きたいとか、海外で学びたいとか言われたとしても、それくらいの蓄えはできる状態なので。

その時点で、幸せだなって思っちゃってるんですよね〜。

上村
上村
関さんは何をしているときが幸せですか。
関
家族ばっかりになっちゃう笑
上村
上村
全然いいですよ!
関
家族と一緒にいるときは楽しいですね。キャッキャしてるので。
上村
上村
新潟は、どれくらいのペースで帰られるんですか。
関
立ち上げに2カ月くらい使ったんですけど、2カ月間の中で1回だけ帰りました。
来月に、完全に新潟に戻ります。
上村
上村
単身赴任も終わりですか。
関
そうなんです。
上村
上村
安定するまでが早いですね!
関
オープンする前からスタッフが確保できていたというか。

入社希望のスタッフがいたので、スムーズに教育をして引き継ぎまでできたっていうのが大きいですね。

上村
上村
オープンしてちょっとして新潟に戻るって普通はできないですよね。
関
そこはDearsのマニュアルがあるからだと思います。

やることが決まってるんですよね。
社員も、それを理解するまでに1カ月くらいあれば足りるので。

それで運転していって、慣らし運転期間が1カ月くらいあれば引き継ぎもできちゃうんです。
今回のような出店の仕方ができたのも、Dearsのおかげです。

上村
上村
新潟に戻るの、楽しみですね。
関
楽しみです!家族にまた毎日会えるので安心ですね。
上村
上村
年収とかはあまり気にしてないっておっしゃっていたのですが、今の具体的な売り上げや初期費用はどんな感じでしたか。
関
八王子店が立ち上げて2カ月ちょっとしかたっていないので、そこはほとんどないんですけど、500万ちょっとくらいですね。
上村
上村
初期費用は、どれくらいかかっていますか。
関
最初の三条店が2200万円くらいです。

これは田舎で土地があって、そこに一から建てたからなんです。その代わり、家賃が発生しない状態です。

次の長岡店は、1100万円くらい。
その次の八王子北口店も1100万円くらい。

上村
上村
八王子北店、お写真を見たらめちゃくちゃかっこよくて、今までのDearsの店舗さんの写真の中で、私の1番の好みかもしれません。
関
おお、うれしいですねー!

関さんの今後の目標とDearsFC加入を検討される方へのアドバイス

上村
上村
関さんの今後の目標をお伺いしたいです。
関
先ほどお伝えしたように、明確な目標はないんですけど。

将来的な選択肢を狭めたくないという想いはありますね。

それは自分だけでなく、奥さんや子ども、社員とか、自分の身の回りにいる人たちくらいは自由な選択を取れるようにしてあげたいっていうのがあります。

そのためには、事業を大きく強固にしていかないといけないですし、資金面も時間面も、ゆとりがないと叶わないので。

自分にも、周りの人にも、選択の自由を与えてあげたい。
それが、今のところの目標ですね。

上村
上村
記事を通して見ている人に伝えたいこと、こういう人にDearsFCはオススメとかっていうのはありますか。
関
第一は、経営に悩んでいる人ですね。

自分でやっていてうまくいかないとか、業績が下がっているとか、このままだと撤退してしまいそうな人はすぐに相談していただいて。

FCに加盟すればすぐに黒字転換できたり、安心して事業運営できる状態に持っていくことができます。

そういう方たちには、すぐ来ていただきたいと思います。

上村
上村
安心って大事ですよね。美容師さんにとっての安心ってあまり聞かないというか。
関
撤退する人も多いので、悩んでいる人も比例して多いと思うんですね。

自分でやることにこだわるよりも、事業をやるからには勝つことが最優先なので。

そのためには自分にこだわらず人の力を借りるというのは、そんなに駄目なことじゃないです。

悩むくらいだったら、FCの門を叩いていただいたほうがいいと思います。

上村
上村
人の力を頼ることに抵抗がある人っていると思うので、そこをどーんと。
関
すぐ入ったほうがいいです。大事なんですよ、人の力に頼るっていうのは。

自分一人の力でできることってたかが知れてると思うので、上手に人の力を頼って、自分が優先するべきことをどうやって叶えるかっていうふうにフォーカスしたほうがいいと思います。

上村
上村
幸せオーラがすごいですね。
関
幸せです。現状で満足してますから。
上村
上村
ご家族がいて、仕事が楽しくて、理想もあって。楽しいですね。
関
楽しいです。これは胸を張って楽しいって言えます。
上村
上村
今が人生の中で一番楽しいですか。
関
そうかもしれないですね。今までの人生の中では、今が一番楽しいですね

充実してます。
明日死んでもそんなに後悔はないですね。

上村
上村
そうなんですか。
関
今までやってきて満たされているので。

いや、ごめんなさい。撤回します。
やっぱり死にたくないです笑

でも、Dearsのおかげで後悔がない行動をしてこれてるので、本当に恵まれてると思ってます。

 
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