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『北原孝彦のアタマの中をのぞく』対談トーク書き起こしスペシャル笑

『北原孝彦のアタマの中をのぞく』というこっぱずかしいタイトルをつけていただいた対談が2018年7月30日に名古屋にて行われました。

インタビュアーは原克己さん。
ゲストスピーカーはタイトル通り北原孝彦(僕)です。

少し前のイベントでしたが、今頃になって記事にさせていただきました笑。

本日まで公開に時間がかかったのは、この対談の長さにあります。2時間くらいですかね・・・ぶっ通しでお話しさせてもらったんですが、僕の行動をサポートをしてくれている弟が全て書き起こしてくれました。

書き起こしてもらった弟に聞いたところ、「兄ちゃんの5分の喋りが書き起こしに2時間かかる」と言われて、もう何とも言えない気持ちになりました。

ということで、この記事のタイトルは、「対談トーク書き起こしスペシャル笑」です。

ではでは汗と涙の結晶の書き起こし、どうぞご一読くださいませ。

【北原】よろしくお願いします。

【原】お願いします。

【北原】今までで一番緊張してますね。

【原】そうですね。

【北原】公開処刑です。

【原】公開処刑ですね。これ、まあまあキツイっすね。なんでまあ一応北さんと僕が上でとかご飯屋さんで喋ってるようなことを皆さんに聞いてもらいながら、まあそういう時に話してることの方が結構突っ込んだことだったりとか、あのビジネス的に深いところの話をしたりしてるので、まあそこを質問形式で。

【北原】はい。

【原】緊張してますね。

【北原】緊張してますね。

【原】あの聞いてきたいなと思います。で、まあ一応普段だとちょっとこういった感じで多分パワーポイントとかを使いながら、やってくとは思うんですけども、一応まあ北さんは色んなところでもう飽きるくらいセミナーをされてます。

【北原】ちょっとだけ。

【原】されてるので、まあそのセミナーで話すことと、まあそのセミナーで話すことの本質の部分、思考っていうのはもっともっと根っこの部分、言及があった上で、セミナーに落とし込まれてると思うので、まあその部分の価値観だったりとかっていうのをちょっと今日はお聞きしていこうかな、と。本質を覗くという事で頭の中を覗かせていただこうかなと思っております。まあちょっとこんなグダッとした感じですけども、続けてドンドン行きたいと思いますのでえっと質問の感じが一番、字が小っちゃいですね。

【北原】でもまあ見えるんじゃないですかね。どうでしょうか。

【原】大丈夫ですかね。メモしていただいたりとか、写メしていただいたり全然大丈夫なので、じゃあどんどんどんどん質問の方をしていこうかなと、思います。じゃまず、数々の自己紹介されてるとは思いますが、簡単な自己紹介の方からお願いします。

【北原】はい、今年で35歳になりました、えっと普通に専門学校を出て、えー21歳の時ですかね、普通だと。

【原】そうですね。

【北原】普通に1店舗に勤めて、えっと一生懸命練習をかなりしました、朝の5時とか。日にちは基本毎日越してましたね。

【原】じゃあもう結構ガッツリ

【北原】あのガッツリやってました一人でやってました。誰よりも残ればとりあえず誰よりも早く成長できるっていう単純な

【原】単純な。

【北原】理論で、はい。

【原】そこはでも体育会系なんですね。

【北原】あ、もう根は体育会系ですね。千本ノックとか超大好きですね。

【原】スポーツは何か?

【北原】あっマリオカートを。

【原】そうですね、Eスポーツですね、今は。

【北原】勉強が苦手な分、その体を動かして、体で覚えてしまえば、少しでも早く成長できるんじゃないかな?と思って、はい。で、1年目が終わる最後の方にはもうハサミを持たせていただいて、入客、

【原】一年目

【北原】はい一年目でもう入客させてもらいました。普通にシャンプーから。あの今は結構専門学校を卒業する間際から、美容室へ行ってシャンプーだけ習うとかなんか色々こう工夫されるじゃないですか。

【原】ああ、ありましたね。

【北原】そうじゃなくて、ホントにもう叩き上げで、現場に入ってから勉強みたいな感じで、はい。そこからハサミを持つまでが1年ぐらいで。で、2年目が終わる頃には呼び出し貰って、お前店長やれって言われて、3年目から店長させてもらいましたね。あの先輩方とかいらっしゃったんですけど、はい。

【原】一応じゃあその美容師になるまでは、あのマリオカートを。

【北原】そうですね、基本マリオカートしかしてなかったですね。あのホントに勉強が嫌で、嫌でというか何のためにしてるのかがわからなくて、その両親が警察官だったんですよ。

【原】ガチガチ

【北原】ガチガチなやつですね。あのホントに厳しくて。あの二人乗りをしてたら、親にたまたま目に止まってしまって捕まったりとか、ホントに。

【原】なぜ親に

【北原】なぜ親の前でやっちゃったのかわかんないですけど、ホントに厳しくて、であの基本的におこずかいとかも全部何に、えー貰ってるんですけど、何に使うか全部話さないと駄目みたいな、はい。で友達が来たら、親に挨拶させないと駄目とか、そんな感じの環境だったので、結構、礼儀とかの部分はすごい躾けていただいて、その反面今がボーンって出ちゃってるんですけど、

【原】Tシャツ

【北原】Tシャツ、どこ行ってもサンダル、Tシャツになりましたね。

【原】その小、中、高、とかは学校どうされたんですか。

【北原】あーそうですね。転勤族だったんで、小学校も4回くらい、その親の仕事の都合で変わって、やっぱ3回目くらいからもう1年スパンで変わるときもあったんですよね。3回目からひねくれて、あのもうなんかどうせ1年間で引っ越すからさ、みたいな感じのなんかひねくれ

【原】ちょいやさぐれ

【北原】そう、やさぐれましたね。で、その親に対する反抗心だと思うんすけど、や、もうそうなってくと完全いじめの対象ですよね。

【原】あれ、いじめ

【北原】あーいじめバンバンもう彫刻刀で机にこう結構ひどいことを言われて

【原】よくある、よくあるやつ

【北原】よくあるやつです。給食巾もしょっちゅう無くなりましたし、もうバレンタインデーの時こう、下駄箱開けたら靴すらねえみたいなチョコレート無いのは当然だけど靴すらねえぜみたいなそんな感じでしたよ

【原】逆バレンタイン

【北原】逆バレンタインデーみたいな。そんな感じでしたね。はい。

【原】で、その中で、美容師っていう職業をチョイスしたわけじゃないですか。それはなんかきっかけというか

【北原】あ、ありますね。あのーやっぱこう髪の毛切りに行くっていうと、その親が、お金をくれるじゃないですか。はい。だったら自分で切れば、このお金は僕が貰っていいお金だ、ってどっかでなったんですよ。

【原】それ、謎の変換ですよね。

【北原】んーでも、その正当な対価じゃないですか。

【原】その頃から。

【北原】その頃から。それで、その親に貰ったお金を、そのゲームにかけたくて、じゃあ自分で切ろうって思ったのがホントに美容師のきっかけで。

【原】割と不純じゃないですけど

【北原】それでそのうち、髪の毛切るっていいなと。で、その学校で勉強も本当にしてなかったので、成績が悪いので、その高校とかも、そのなんていうんすかね、親が願書を出しに行ってくださったから学校に行ってたんですよ。もう高校とか行かなくていいぜくらいの。でも、学校行っとけって、親が行かせたいっていう感じで、親が願書を出しに行って、受験だけ行ってくれって言われて、受験も、2高か3高行ったんですよ。で、はじから落ちて、もう倍率がもう誰が行っても100%入れるっていうところに僕が入ったんです。

【原】なるほど

【北原】で、そこが工業系の電気科で、はい。だからもう電気ばっかり、勉強してましたけど、なんかフレミングの法則とか。

【原】あ、あのー僕も工業高校なんです。

【北原】あ、そうなんですか。

【原】はい、全然面白くない話なんですけど、僕も電子科だったので、フレミングとかキルヒホッフの法則。

【北原】やりましたやりましたやりました。

【原】あーすんません、全然どうでもいい話で。

【北原】で、そんな感じで、で、その親にお金もらって髪の毛を切るのを自分で切ってたら、その進学もしたく、まあ、したくないというか出来ないと思ったんですけど、進学もしたくないし、でも、就職もしたくない。

【原】あーはい。

【北原】じゃあ、もう少しでも余命を引き延ばすにはどうしたらいいのか

【原】延命

【北原】延命するにはどうしたらいいのかつってる時に、専門学校って出てきたんですよ。はい。

【原】特に勉強するのがよくわからない。

【北原】で、さらにそれで美容師になりたい、って言っとけば、なんかこう体裁が整うんじゃないかなって。

【原】おかしいですね

【北原】そうですそうです、美容師になりたい、カッコいいでしょう?みたいなそれを言っとけばとりあえずその形は整うんじゃないかなと思って、はい。

【原】でも北さんの世代って割とあのビューティフルライフとかって。

【北原】そうですね、あの、ただ、そのなんていうんですかね。ヘアカラーとかもやったことないですし、そもそもドラマを見てなかったので、あの後付けでビューティフルライフとかって言ったりしたことはありますけどカッコよく。

【原】カッコよく

【北原】でも、基本はそうですね、完全に不純な動機で、さらにその、美容師っていえば、なんかこうモテそうな感じがしたんですよ。

【原】モテそうですよね、あの頃の

【北原】そうです、ほんとに不純な動機ですけど、単純にそれだけですね、はい。

【原】で、えっとそれ長野県で、ずっと。

【北原】あーそうですそうです。

【原】やられて、店長もやられて、で途中からあの、途中からっていうか平行でWEBSTYLE

【北原】あ、そうですね、はい。

【原】それがなんかまたきっかけっていうかこれはよくお話されてるとは思うんですけど、

【北原】店長になれって言ってもらったサロンで新規が毎月3人から5人しか来ないという、はい。はい、あのもう創立80年くらいのサロンで、3回くらいリフォームされてて、一番初代の時の写真がもう白黒なんですよね。はい。

【原】歴史がある

【北原】歴史がある。その失客=死亡の死みたいな、その必ず出勤したらまずお悔み欄を見ることがその仕事みたいな。

【原】地域に密着

【北原】そうですそうですそうです。なんで、それぐらいのサロンって結局新規枠のお客さんが、そのお孫さんとかしか来ない。来なくなってきてて、そこを店長をやれって言われた時のきっかけで、WEBを勉強するようになりましたね。

【原】とっかかりはなんだったんですか、WEBの、まあWEBでも色々あると思うんだけど

【北原】あ、もう普通にとりあえずブログ書いてみようかなみたいな。そんな感じでしたね。mixiとかいろいろあった中で、じゃブログかなと思って。

【原】まあほとんどまだやられてないぐらい、アメブロとかもホントあるのか

【北原】あーもうホントそんな感じですね。僕はシーサーブログを最初、初めて使ってやりましたね。はい。

【原】まあ全国でも多分やられてないですし、なおさら長野県であれば

【北原】あ、でもやっぱ研究しないと結局書く記事ってラーメンの記事とか、食べてるものをあげちゃうんで、全然最初はもうそんな感じでした、ひたすらこう

【原】最初は北さんもラーメンの記事を

【北原】ああ、ラーメンの記事大好きでしたね、簡単じゃないですか。食べてるもんうつしときゃ意味ないし集客まったく影響ない、でも、更新してる気にはなれましたね、はい。

【原】なるほどなるほど。で、ちょっとそっから舵を切ったわけじゃないですか、ちょっとこれじゃあいかん

【北原】そうですね、はい

【原】それは、お店の数字がやっぱりこう変わらなくて

【北原】ああもうお店っていうか新規のお客さんを取らないと、やっぱオーナーが現場をやってるんですけど、オーナーの売上=お店の売上みたいな 感じだったので、で、その新規のお客さんをじゃどうやって呼ぼうかなってなった時に、ブログじゃなくて僕自身がやったのはメールマガジンをいきなりやったんですよ。

【原】それがやってるとこほぼないですよね。まあ今でもその

【北原】そのメールマガジンもお客様向けじゃなくて、スタッフ向きにやってたんですよ、最初。まずモチベーションを上げなきゃ駄目だと思ったんですよね。

【原】スタッフさん向けってのはちょっと詳しく聞いてもいいですか

【北原】えーっと、例えばそのスタッフ一人一人にスポットライトを当てた、社内メールマガジン。を流してたんすよ。

【原】スタッフ全員に登録させるんですか

【北原】そうですそうです、全員強制的に登録させて

【原】店長として

【北原】そうですそうです、で、毎日必ず一日一人のMVPを決めて、一日そうですね、1時間仕事終わって1時間とか2時間近くかかってタイピングしてましたね。それでかなりの文章量ですよ?はい。で、今日は誰誰さんがこういう動きをしてすごかったねみたいなことを書いてたんですよ。

【原】すごいっすね

【北原】はい、で、それをやりだしてたらびっくりしたことに全然そこまでもう単純にモチベーションを上げようと思ってただけなんですけど、

【原】だってそうですよね、スタッフ向けにってことですもんね

【北原】ご両親がみんな読むようになってたんですよ。で、ご両親が読むようになってたら、ご両親がお勤めしてる会社の方がなぜか見るようになってたんですよ。面白いことをやっている店長さんだね、って言って。で、僕がそれでメールマガジンそんなに登録してくれてるとは知らないで、何月何日から何月何日までにそのじゃあちょっと新規をみんなで呼んでレコードを作ってみようっていうことを言ったら、まあ読んでるわけじゃないですか、保護者の方が。方々が。で、保護者の方の職場の中まで読んでるわけじゃないですか。100人来ましたね。

【原】新規が。

【北原】そうですそうですそうです、新規が。

【原】それはでも狙ったというかまあ副産物的な

【北原】あ、もうもうもう副産物的な。僕は単純にモチベーションを上げようと思ってやってただけなんで、で、その時に、あ、インターネットで人を繋げた繋がりは強いって思ったんですよ。で、その時に初めてネットを入れるから人が来るんじゃなくて、繋がりを作るから、共通話題の属性の繋がりを作るから人が来るようになるんだっていうところでそこから勉強のスイッチの入れ方がまるっきり変わりましたね。

【原】それまでは

【北原】それまでは、ラーメンしか書いてなかったんですけど。それからはラーメンじゃないものを書くようになりましたね。はい。

【原】で、まあアフィリエイトを。

【北原】そうですね、はい。あの、まあお給料がどうしても経営者の匙加減一つじゃないですか、で、お給料がそんなに増えなかったので、これちょっとヤバいなと思って、その24歳くらいからそのアフィリエイトをやり出したんですよね。はい。で、3年ぐらいは勉強して、まあ芽が出ないような形だったんですけど、勉強はしてて、そこから、ある時にその、アドセンス広告を貼った時に、簡単にクリックされたんですよ。まあその間違ったクリックでもあれって一回のクリックで10円から20円とか。で、僕その時たまたま、高い広告をクリックされたと思うんですけど、157円入ったんですよ。ワンクリックで。

【原】157円、高額ですよね。

【北原】そうなんですよ。157円って思ったんですよ。びっくりして、はい。これ10回やったら1500円行くやんって思っちゃったんですよね。

【原】そこはでもブログやられてる方ってどれくらいいらっしゃいますかね?アドセンス広告とかって貼られてる方はいない?

【北原】そうですね、えっとまあ色んなインターネットみてるとこうスポンサードリンクとかって書いてあったりとかするんですけど、えっと広告って大きく分けて2つ種類があって、その広告から物を買ってもらった時に発生するマージン。と、アクセスだけ流せば発生するマージンなんですよ。で、アドセンスってのはアクセスだけですね。なので、広告をパってクリックされちゃうだけで、そのブログを書いてる人に、まあ高くても500円くらいですよね、ワンクリック。

【原】そうですね。

【北原】はい。安ければもっと1円とか2円なんですけど、クリック1回につきいくらみたいなのが入るんですよ、はい。

【原】で、そっからちょっと目覚めたというか。

【北原】そうすね、はい。

【原】それもでもゲーム感覚ですよね。

【北原】ああ、もうゲームっすね。これもう単純にこれ量産すればいいやって思って、PC10台買って、50人ライター集めて、

【原】ああ、そこもう外注で

【北原】ああ、そうです。10人にそのPC送りこんで、主婦の方でお家で、在宅でやりたいって方にやって、その下に5人ずつライターさんつけて、僕が全部キーワード設定したそのサイトの設計図なんですけど、それを送って、これをあなたが中心にその下の記事、つけた外注さんと連絡やり取りして記事書いてくださいと。で、あげてくださいと。で、僕はひたすらサイトアップロードみたいな。6カ月で300サイトアップしましたね。

【原】それ6カ月でどれくらい

【北原】100万円、97万円来ました6カ月で、はい。もう完全なるクリック報酬で。

【原】もうまったく美容師と別で。

【北原】別です。

【原】そんときはまだ美容師店長職

【北原】ああ、もう全然店長でしたね。あのサイト工場の工場長でもありながら、現場で

【原】それでも、変な話、お給料安かったじゃないですか。その外注費とかって

【北原】ああ、もうだからクレジットもう、生活費を全部クレジットにして、貰ったお給料を全部そういう現金じゃなきゃできないところ?に振り込んだりとかして、やりましたね。だから僕ホントに、美容師で27歳くらいの時までが、もうクレジットカードが4枚くらい限度額MAXで、リボ払い、当時リボ払いを知らないでリボ払いしてたんですよ。でリボ払いって

【原】リボ払いしらなくてリボ払いできるんですか

【北原】あのリボ払いってなんか分割できますよみたいな。くるじゃないですか、とにかくMAXの分割にして全てそうすると、払っても終わらないんですよね。クレジットカードホントに全部限度額MAXになっちゃって、

【原】それでライターさん何人でしたっけ

【北原】ライターさんは50人なんですけど、成果報酬なんで、やってもらったら

【原】書いたらいくらみたいな、それいきなり多分普通の頭の構造してたらやろうと思わないじゃないですか

【北原】そうですね、ただ、まあ公式ができたので、勝ち戦だと思ったんですよ。

【原】なるほど。で、アフィリで結構MAX大分上行ったんですよね。

【北原】一番多い時で月1000万行きましたね。

【原】もうやってられんですよね。

【北原】そうですね、あのお給料の50倍が稼げてしまったわけですから。

【原】それってやっぱ美容師一回離れようっていうきっかけになったんですか。

【北原】あ、えっと、でもやっぱ僕当時の経営者さんとか、美容室好きだったんで、稼ぐ金額ではならなかったです。

【原】なるほど。

【北原】はい。

【原】その離れようっていうまあきっかけというかなんか

【北原】あーそうですね。一応僕が今やってる全国展開の設計図とか公式とか全部、当時の上にプレゼンテーションしたんですよ。

【原】あーもうその時に。

【北原】あーそうですそうですそうですそうです。これうやればもう全国できますよくらいな勢いで。

【原】それやっぱWEBでちょっとある程度なんかこう

【北原】そうですそうですそうです。で、こう客単価もこれくらいで設定して、キッズカットも全員無くして、だからうちはやってても蓄積されてかないんです。とかって全部話して、そしたら無理だと思うよって言われたんですよ。

【原】なるほど

【北原】上が無理だつったらこの会社では無理やなっと思ったんですよ。

【原】あーそういうところから

【北原】そういうところから、ちょっと、そうですね。僕の暗黒時代の幕開けですよもうかなり。

【原】暗黒時代は有名なやつですよね。

【北原】そうですね。

【原】ジャンプ時代

【北原】そうですね、ジャンプも、ジャンプにずっと走りましたね。そしたら、はい。

【原】ジャンプ時代はどれくらいあったんですか?

【北原】あ、でも、ホントにジャンプだけになったのは、ちゃんと前の仕事を辞めてからなので

【原】はい、ホントにジャンプだけ

【北原】ホントにホントにジャンプしか読んでないっす。何にもしてないでひたすらジャンプ、ジャンプに関連する漫画をはじから買ったりしてとか。

【原】サイトアップはそん時やってるんです?

【北原】あ、サイトアップ止まってました。

【原】サイトもう

【北原】サイトもう勝手に勝手にだって、稼いでくれるから、はい。

【原】で、毎週ジャンプを買いに行く

【北原】そうですね、はい。あのーこうトラックから一緒におろして

【原】そうですよね。でもやり切ったからこそ、まあ今のDearsの展開とかも全部繋がってくる

【北原】あーそうですね。何一つ無くっても、繋がらないですね、やっぱり。

【原】まあゆったら小中高成績、まあそもそも美容師っていう職業自体が小中高の成績関係ないじゃないですか

【北原】そうですね、はい

【原】はっきりいって。薬剤も別にそんなに難しくないですし、まあ今だと簡単なので。そういうわけじゃないですか。北さんのお話とか聞いてると、マリオカートもそうですけど、マリオカートだって代表

【北原】あーもう代表ですね。もうゲーム大会一掃してましたからね。

【原】長野の北原

【北原】もうそうですね、あいつが出てきたら勝てねえみたいな

【原】何使われてたんですか

【北原】僕クッパですね。クッパもうクッパ以外使うもんないじゃないですか、もうMAXスピードが違いますからね。

【原】間違いないです、ロケットスタートとかですよね

【北原】そうそうそうそう。

【原】そういうやっぱこう、それもでも多分研究しまくってるわけじゃないですか、

【北原】研究しまくってますね、朝から晩までピーチサーキットですよ

【原】仕事より

【北原】あーえっとその時は学生だったので、学校へ行ってもそのゲームボーイアドバンスで学校では勉強して、

【原】勉強して?

【北原】家に帰ってからニンテンドー64みたいな、あゲームキューブだったかなどっちかな、あ、やって、みたいな。はい、そんな感じですね。

【原】徹底してトレーニングして

【北原】徹底してトレーニングしましたね。はい。そのトレーニングの価値観で美容室に入ったので徹底してトレーニングしてましたね、朝まで。

【原】ああ、まあなんら苦ではない?

【北原】はい、全然苦じゃないですね。はい。

【原】マリオカートが美容師のトレーニングになってた

【北原】なってただけですね。それがWEBになったらWEBがそれになっただけなんですよ。だから僕外注は使いましたけど、自分で書くときはホント一日30記事アップしてましたからね。はい、寝ないで。

【原】だからまあ普通にゆってるけど、っていうところですよね

【北原】あ、そうです。体育会系なんで

【原】没頭できる、体育会系とオタクが見事にハイブリッド

【北原】一致した感じですよね。

【原】なるほど、まあ事業がじゃあ全部繋がってるって感じですね?

【北原】繋がりましたね、はい。

【原】で、一応この2番目の、まあさっきもちょっと触れてたんですけど、全国展開はまあいつからっていうのはまあもう前職の時から考えられてたっていう

【北原】そうですね、前職っていうか美容業界に戻ろうって思ってた時に考えてたっていう感じですね。プランはもう前職の時に出てたんですよ。でも、それをやるってなったらまた美容業界に戻らなきゃいけないじゃないですか。

【原】うん

【北原】僕はその前のサロンを辞めた時は美容業界が嫌いになって辞めてるんですよ。はい。で、そのジャンプだけ読んでて、ちょっとこうやることが無いなと。はい、でやっぱ髭もそらなくなるし風呂にも入らなくなるんですよ。要はその独立しちゃいけないタイプだったんですよ。その束縛を、お客様来る、何時に来るから外に出るとか。その自由を得たら家にこもって何も食べなくなるし、何もしなくなるタイプなんですよ。

【原】そうですね。

【北原】なので、何かに束縛されなきゃダメなんだってことがその1年くらいでわかって

【原】自分が

【北原】そうです、そうです。じゃないとやばい、このまま行くと仙人になるって思った時があったんです。ヤバいと思って。その時に初めて、あ、じゃあもっかい美容室で上げてたプランやりきるかみたいな感じですね。

【原】なるほど。一応今は多分他の事業も結構、色々今仕込まれてると思うんですけど基本的には結構先、上でも話してた時みたいな全国展開が結構ベースというか

【北原】あ、そうですね。全国展開に拠点を作ってしまったから次からの事業は全部全国じゃないですか。

【原】うーんまあやり方が

【北原】そうですそうですそうです。あのアドセンスと変わんないっすよね。PCを先に送ってみたいな。店舗を先に作ってもらって、次からやる事業をちゃんとシェアを全部日本全国に取りに行くベースで考えてかないと、僕基本的に1事業1億円のリターン、年間で利益1億円って考えてるんですよね、それが1千万だと次の事業に発展しないし、自動化させて色んな人入れたらその1千万って無くなっちゃうと思ってるので、だから1事業絶対5年で1億リターン出すって決めてるんですよ、利益で。だからそれ考えた時に絶対全国じゃないと駄目だって思ったので、はい。

【原】いやもうホントに週一でしか、家が出なかった人が全国展開しそう

【北原】そうですね、今長野に月に6時間ぐらいしか帰らない時とかってありますからね。極端ですよね、多分。

【原】そう、だから、今となっては面白いですけど、その時って全く今こうなるって全く思ってない

【北原】あーそん時は思ってなかったですね。えっとどの時マリオカートの時ですか?

【原】マリオカートの時ですか、ジャンプの時

【北原】あー思ってないですね、ただ出来るとは思ってましたよ。あのアフィリエイトした時から、あの何か事業、自分がその時美容師に努めてたので、全国展開ってこうやれば出来るんじゃないかなっていうのはありましたね。はい。

【原】Dears最初出して、思ったよりかからなかったですね?

【北原】そうですね、月初月3名、しかも母親、保険の勧誘、聖書のおばちゃんでしたね。全く、ホント店舗を作るだけじゃ来ないんだなって思いましたね。

【原】もうちょっと来ると正直思っていた?

【北原】もうちょっと来ると、15人くらいなんか来てくれるんじゃないかなみたいな、あーなんか近く通りかかったら美容室あったんで、とかって。そんな感じを考えてたんですけど、全く来ない、母親しか来なかったっすね。

【原】でーまあそっから強みのWEBを

【北原】あ、そうですね。ちょっとマジでやらんと駄目だと思って。作っちゃったから。

【原】あーさすがに

【北原】はい、はい。ちゃんとWEBサイト仕込んでやりましたね。はい。

【原】じゃあちょっと次、お金ですね。お金のまあアフィリエイトで1千万行ってしまっているので、まあ価値観は多分我々というか通常の人よりは多分壊れがちだと思うんですけど、

【北原】あのそのでも結構まともな方だと思いますよ。その結局物欲が無いんですよ、なので1千万稼いだ時もジャンプ以外に何買おうかなって思ったんですよ。

【原】すごい余りようですね。

【北原】でも、ピスタチオがちっさい袋が3㎏で買えるようになって、

【原】キロで

【北原】キロで買えるようになったくらいですよホントに。結局僕ホントにグッズとかも興味なくて、あーでもiphoneとかはちゃんとその、あ、新型は常には買わないですけど、壊れ、画面が割れたら買おうとか、そんなまあ通常の感覚と多分あんま変わんないですよ。服とかにも興味ないとかそんなレベルです。

【原】おっきい買い物とか一番おっきい買い物とか

【北原】当然車とパソコンっすね。はい。

【原】何十台と買ったんですか

【北原】いや1台だけですよ、1台だけ。もうずっと中古車っすよ。あ、はい。で、今乗ってるのは新車ですけど、スタッフがたくさん載れるようにと思ってアルファード買いましたけど、それまでは、100万円の当時の経営者がお前店長だからこれ乗ってけって言われて、でもお金そんなに無いっすよっていったら、これなら大丈夫って全部社長に言われた100万円のボルボ買ったんですね。その前はFITでした。

【原】なるほど

【北原】はい。

【原】アルファード、スタッフ乗るんすか?

【北原】移動してまとめて運ぶときにすげー便利っすね。基本的に飲み会とかって、あの最近はもう呼ばれないんですけど、呼んで貰ったら、スタッフ酒飲んだ時、僕全部届けるんですよ。僕は素面なんですよ。僕酒飲まないので。

【原】そうっすよね。

【北原】はい。社長御馳走様でした、つって、あ、気をつけてねって言って。そんな感じですね。

【原】結構優しいですね。

【北原】あ、多分優しいんじゃないんですかね。

【原】女性には。

【北原】女性には。男性には厳しいんで。

【原】そうっすよね。一応、では、借金とかも、もうじゃあほとんどそのお店の

【北原】店舗を作った時の借金しか、はい。

【原】いちおうだからその、他で副収入じゃないんですけど、他で稼いだお金は基本的には透過されてない

【北原】あーそうっすね、混ぜないですね。やっぱ美容室は美容室のお金だけでやらないと、何か他の人に発言する時も、成り立たないじゃないですか。だから混ぜないっすね、基本的に。

【原】直営今何店舗ですか

【北原】直営はまだ3店舗しかないんですけど、9月に2店舗オープンしますね。

【原】あー2、二つまとめて

【北原】2つまとめてオープン、あの工事が滞りなければ。はい。

【原】じゃあ5店舗分の、借金くらい。

【北原】そうっすね、5店舗全部普通に銀行に頭下げて。でも4店舗目からは銀行から頭下げて来ましたけど。あの、はい。

【原】でも5店舗だとどれくらいなんですか、額的に。

【北原】あーでも1号店は、もうただのテストサロンだったんで、ホント最低限500万の運転資金200万借りて、700万円ぶん回したし、で、2号店は1500から1800ちょっと覚えてないんですけど、シャンプー台抜きで1500万でしたね。で、3号店は3000万でしたね、トータル。もろもろ、はい。

【原】で、今ほぼ借金ないくらい?

【北原】ああ、全然10年、1店舗に対して10年返済で考えてるので、はい。貯まったらまとめて返せばいいやと思ってて

【原】まあそうですよね。

【北原】キャッシュだけはとにかくこう残そうっていう感じでやってますね。はい。

【原】まあリスクがありますもんね。

【北原】そうですね、はい。

【原】借金、まあ借金に対する考え方って結構人それぞれじゃないですか、結構どんどん借りた方がいいって人もいますし、北原さんはまあ、もう借りれるうちに、借りれるうちにっていうか事業の

【北原】オープンしてから3カ月以内に黒字化させたいんですよ。そうすると5年とかになると借り入れ返済がでかくなって黒字化できないんですよね。

【原】んーそうですよね。

【北原】だから10年にして、少しでも数字をいい状態にしておきたいって思ってるので、で借金ってのはもう最悪なんとでもなるじゃないですか

【原】なんとでもなる

【北原】なんとでもなると思ってます。命が取られなければ

【原】謝ればいい

【北原】そうですそうです、なので、10年で組んどいて、黒字化させといてって、走らしてった方が。そのかわりその10年間は一切リフォームとか、一切しない。考えっすね。そもそもリフォームしないとお客さんが飽きちゃって来ないってのは僕の中ではビジネスじゃないので、それはもうデザイナーさんのお仕事なので、はい。違うじゃないですか、美容室って。リフォームを楽しみにして来てるわけじゃないので。なので店舗を10年間一切いじるつもり無いですね。はい。

【原】じゃあ一応この10年単位で、事業を設計して、ベースとしては3カ月で黒字化

【北原】あ、店舗ごと

【原】さしていくっていう。まあそのスキームは多分まあWEBベースから人ありきで。そこって多分

【北原】大丈夫です大丈夫です。

【原】あの一応たくさんの方が聞きに、まあ色んな事業揃ってますけど、誰だって多分黒字化させようと思ってやってる人ばっかりだと思うんですけど、北さんのなかで3カ月で黒字化するっていうなんか理由ってあるんですか。

【北原】あ、そういう風に設計図を描いたからですね。

【原】あーじゃあそれがもし6カ月なら

【北原】6カ月でいいんですよ。ようは決めた通りにやらないと経営じゃないと思ってて、その要は事業予測とか、事業計画書とかってあるじゃないですか。あれ大体その通り行かないっすよね。

【原】そうですね。

【北原】それってもう作る意味無いじゃないですか。だから作るんだったら、僕事業計画書は無いんですけど、全部公式化はしてるんですよ。だから3カ月以内にどうなってとか、スタッフが入社したらこの子は8カ月後に売上いくらいくとか全部言った通りにしないと、それが経営じゃないですか。経営者の仕事じゃないですか。決めたことをやり切る。言ったことを言ったとおりに数字を成長させるってのが経営者の仕事だと思ってるんで、その決めたから3カ月で黒字化させてるだけです。はい。

【原】その、まあ、雇われてる方も、たくさんいますし、これから店舗を出すっていう方もいると思うんですけど、まあ今おっしゃったように事業計画とかって、まあ大体うまくいかないですし、僕自身は別に目標達成したことはまだ記憶に無いので。あの目標達成しなくてもいいとどっかで思ってて、多分目標たててたりするわけじゃないですか。そのまあ北原さんとは違って設計通りに行く、行ってるっていう。その行かない人もまあなんか原因、北原さん的に。まあ僕はなんとなくもう何言うかなんとなく察しがつくんですけど、はい。

【北原】はい、ずれてたらどうしよう。

【原】原因、原因っていうかなんかなこういうとこがこうなんじゃないかなーって多分色んな美容師さんとお話されて来てると思うので。

【北原】まあその感覚でやり過ぎちゃってるんですよね。見込み、見込み見切り発車過ぎるんですよね、全てに対して。なんとなくうまく行くんじゃないかなのなんとなくの裏付けがないというか

【原】それは多分集客もそう

【北原】あーそうです、集客も求人ももう全てに対してそうです、リピート率に対してもそうですし、やって、そのデータを持たして、そのデータをでっかくするだけなので、そのデータ出しをしないで、自分がこれが得意だから、これで独立しようとか、自分がこれがやりたいから、これを作って、やってみようって考えちゃうんですよ。ほとんどの人は。僕は、あの売れるからやろうなんですよね。

【原】あーあの、確信というか。

【北原】そうですそうですそうです。なので、その、なんていうんすかね、やりたくてやって、それ売れてなかったら、しんどい事業なっちゃうんすよ。

【原】そうですよね。

【北原】でも、やりたくない。やりたくなくはないと思うんすけど、ちょっとコンセプトが、自分がやりたかったこととは、ずれてても、それがめっちゃお客さんが集まってスタッフもありがとうて言われれば、あ、俺やりたかったことってこれかもとかってなんか錯覚しだすんすよね。なんだか、はい。だから結局、感謝集めが出来ればなんでもいいんじゃねえのかってのは最近思ってますね。

【原】その見るデータで重視するのってあるんですか。まあ例えばディアーズであれば多分次回予約とか

【北原】そうですね。

【原】まあその最初のパイを取っていく段階の、まあアクセスだったりとか

【北原】あー、えー

【原】要はその、北原さんの中で線引きというか、まあこれこんだけ集まんなかったらやる意味ないなとか、その要は事業設計の段階の前段階ってことですかね

【北原】あーそうですね。最初とりあえずわからないから、自分の中でその市場を見るんですよ。市場を見るっていうのは、例えば長野市美容室って検索した時に、検索エンジンが出てくる100件は全部エクセルにまとめるんですよ。何をコンセプトにして価格はいくらとかスタッフ数規模これくらいとか、で、LINE@やってたらLINE@登録すると登録人数出るじゃないですか、ここのサロンは登録人数何人、LINE@何月からスタートしてるとか全部エクセルに出してくんすよ。そうすると、LINEでこれぐらい取れるのかとか、そのコンセプトこういうサロンが集合してるのか。じゃあうちはどこにポジショニングを置く?とか求人もそうっすね。求人取るときは、あのホントにその長野からスタートだったんで、長野の求人情報を求人情報誌よりも詳しくなる場にあのデータを全部エクセルにまとめてって、このサロンは給料いくらとか、じゃあ長野の平均値ってこれぐらいなんだろーなってのがわかった段階で、じゃあうちはどこのポジションを取るのかって、そのポジションが取れなかったら、そこじゃないところを売りにすればいいんだとか全部要はだってそのエリアに無いものを作れば来てくれるじゃないですか。はい。だから全部その情報っすね。なのでそれをこれやれば当たるのかなっていってもそれはもう僕からしたら博打でしかないんすよ。

【原】そうですよね。

【北原】だから、博打は打たないっすね。

【原】まあだからその欲しい人材がある程度定義されてて

【北原】そうですそうです。

【原】で、その定義にハマる定義をこっちで作るみたいな感じ

【北原】で、その定義でサロンが成り立つ要に作ってあるだけなんですよね。

【原】もう今、後あれっすね。だって求人は一切広告かけてないっすよね。

【北原】あ、求人かけてますよ。求人はかけてます。はい。集客と求人はかけてます。全然、はい。広告ってのは、あのリスティングとか

【原】リスティングとかですね

【北原】そういうのではかけてます。はい。

【原】リスティング経由では結構求人は来るんですか

【北原】リスティングだったら、あ、色々来ますね。エリアによって全然違うので、それも全部出さなきゃダメですね、
リスティングとか、インスタTwitterとかもう全部数字化してくんですよ。どれが一番反応が何々県の何々市はこれが良くても何々県の何々市はこっちのがいいとか全然ざらにあるので

【原】そこはちょっとやっぱマリオカート性が入ってくるんですね

【北原】それもマリオカートですかね?あ、でも要は感覚でやったところで、お前の感覚は売れんぞっていうのがわかってるんですよ。だからデータで勝負してるだけなんですよね。

【原】なるほど、まあ公平というか、誰にでも

【北原】僕は自分のことは信用してないんですよ。でも数字は信用してるんです。

【原】なるほど、これ名言ですね。

【北原】そうですそうです。だってその自分のこと信用してたら、多分いじめられてないんですよ学生の時。

【原】そうかもしれないですね。

【北原】そうですそうです、はい。

【原】やーでも求人に悩まれてる方やっぱ結構多いじゃないですか。やっぱそのちょっとどうしても、考える時間とかその研究に没頭する時間ってのがちょっとどうしても、ある程度だからこのちょっと中途半端な状態で、出しちゃって、まあ結果集まらないみたいなのは北原さんからするともう博打でしかないと

【北原】はい、僕の中で事業に失敗っていう言っちゃってますよね、はい。あの5年間成長を止めることはもうあり得ないんですよ。例えば5年後、2年後こんなはずじゃなかったっていう感じでなっちゃう美容室経営者さんいらっしゃるんですよね。実際僕のところに相談にきてくださるので。で、そうならないようにするためには、やっぱ1年とか半年スパンでそのある程度こうどっかでこう線引きをして切り換えるか、突き進むのか引退するのかって決めなきゃいけないと思ってるので、はい。

【原】撤退ラインはなんか決まってるんですか

【北原】あ、ありましたね。まず僕がやって僕の思う通りに売れなかったらもう潰すって思いました。

【原】北原さんMAX売上あれですもんね。

【北原】そうですそうです。僕自分のサロンでのMAX売上、60万行ってないんで。一番多分生産性が低い。でもそれ以上取らなくていいってわかってたんですよ。何カ月以内にこれだけの売上が行けば、あのもう次のスタッフも同じような成長をとげられるってのを要はデータ取り、データ取りがしたかっただけで、僕の売り上げは別にどうでも良かったんですよ。

【原】ネタでしかない

【北原】ネタでしかないんですよ。そこで100万、経営者が稼いだところで、アッパー100万じゃないやないですか、意味がないと思ってたんですよね。だから僕の売り上げはそんなに高くなくてもいいと、ただ僕が作った公式通りに行くのかどうかを確かめるためにやってただけなんですよ。

【原】自ら実験台に

【北原】そうですそうですそうです。だから僕2年間でパーマ2人しかやってないですからね。

【原】もはや美容師ではない

【北原】そうですそうです。パーマちょっとめんどくさかったんで

【原】断ってたんですか

【北原】あ、あの断りますよだってその、ね、巻き巻きがその別に取れることがわかればいいんですよ、はい。でも、そんなに

【原】もうじゃ予約が入った段階で、もう飽きちゃってるんですよね

【北原】あ、もう3カ月で後悔してました。美容室作った時に正直、あ、ここじゃなかったなと思ったんですよ。そのやっぱ前のサロンで10年は勤めさせていただいたので。

【原】そんときって結構売上結構あげてたんですよね。

【北原】あ、えっと面白い売上でしたよ。僕あの150万の技術売上に対して店販100万とかそんな感じでしたね。

【原】セールスマンだった

【北原】セールスマンでしたね。その店販も公式決めて売ってたんですよ。どこで何を聞いて、全部文章化してそのスタッフにこのタイミングでこれを提案していいのあなたねとか

【原】じゃあホントにやっぱり全部繋がってるんですね

【北原】そうですそうですそうですそうですそうです

【原】総集編がディアーズ

【北原】僕前の職場で店販を売る方法を教えてくださいってオーナーの友達のサロンから言われて、あ、じゃあ公式こうやって作ったんでこれやってくださいつって店販売上月間200万上がるとかありましたもんだって。

【原】へー

【北原】だから全部店販とかもホント売り方があるんですよね。売り方にはめてけばいいだけなんですよ。家でも売れるって思いましたもん。

【原】あでもディアーズ、家でも売れる

【北原】家でも売れるって思いましたそれやってる時

【原】ディアーズのスタッフは別に店販重視してないですよね

【北原】あ、だからそのマニュアルを渡して売ってました。だから僕が勤めた店舗に関しては売上が上がるみたいな感じでしたね、はい。

【原】あーなるほどなるほど。じゃあ次一応リスクに対する北原さん的な、まあ今ちょっと触れてたんですけど今までで一番の成功とか成功はまだ成功の途中みたいな感じとかあると思うんですけど、いやこれやったなっていう失敗みたいなのってあるんですか

【北原】これやったな

【原】これやったなっていうか後悔しているじゃないですけど

【北原】店長になったら、その店長になった年に2人辞めさせちゃったんですよ

【原】あーいい話ですかこれ

【北原】あーそこからですね、僕が変わろうと思ったのは。だからそれぐらいですかね、だから会社作った時からの失敗ってもう決めた通りに来てるので、大きな失敗って無いんですよ。その失敗も予測範囲内なので、はい。あの失敗っていう失敗はディアーズではしてないです。

【原】まあ総集編ですもんね。失敗しないように設計

【北原】そうですそうですそうですそうです、まあ全部データ予測通りに出てるので、お店を作ってからはしてないですね。だから前の職場で、その自分を磨いてる時に、あ、こうすればその人は離れてくんだとか、そういうものはありましたけど、だから後悔はないですね、何一つ無いと思います。はい。

【原】北原さんが思う失敗とか成功ってあります?何を持って失敗とするかですけど

【北原】嫌になっちゃう、人を嫌いになっちゃうこと。その例えばその僕その沖縄に店舗作んないんですか?って結構言われるんすよ。なぜか、はい。

【原】なんで、沖縄に作って欲しいんですか?

【北原】あのわかんないですけど、そのなんかあるんじゃないですか沖縄っていいところみたいな。結構言われるんですよ。沖縄とかそういう行きたいとこリゾート地に作らないんですかとかって結構言われるんですよ。

【原】でも47都道府県

【北原】は、作ります。だけど、それを直営にしたら、行かなきゃ行けないじゃないですか。多分2回なんですよ、行ってウキウキしてるの。3回目からはなんで俺が沖縄に行かなきゃいけないのって思っちゃうんですよね。絶対そうなんすよ、ホントにそうなんすよ。だって美容室作って3カ月目でなんで俺出勤しなきゃいけないんだろ決まった時間にって思ってたんすよ。

【原】駄々っ子じゃないですか。

【北原】そんな、でも、そうなんすよ。だから嫌になっちゃう形の事業を元々作らないっていうのは凄い大事にしてます。だから僕は店舗を作っても拘束されるのは嫌だからフレックスにしてるんすよ。

【原】うーん

【北原】だからスタッフも拘束しないから、俺も拘束しないでじゃないですけど。

【原】そうですよね。

【北原】だから拘束されたら絶対嫌になるんですよ経営が。行かなきゃ行けない。おかげさまで僕半年に1回呼ばれて行くか行かないか程度ですね。はい。放置っすね。

【原】北原さんは最終的にどうやって死にたいとかあるんですか

【北原】あの伸びてる時に死にたいです。あの売れ下がってる時に死ぬんじゃなくて伸びてる時にあの沖縄の出張の時に飛行機がボーンってそっちの方がまだいいですよね。

【原】そこは沖縄OK

【北原】あーそれはだって旅行っすもん、きっと。

【原】まああのあれっすね、ピンピンコロリってやつですね。

【北原】そうですそうですそうですはい

【原】元気なうちに急に死ぬ

【北原】元気なうちに

【原】こういうここで喋ってる途中で死んでもいい

【北原】あー全然ありですね。多分死ぬことに対しては多分怖いかもしれないですけど、そんなに後悔は無いと思います。もうあのねえほんとに死んでもじゃないっすか。はい。なので、別に正直感謝しか今ないですし色んな人に。満足もしてるし、そのやり残してることってのが多分、その現在進行形で全部挑戦してるのでやろうと思ったことは。はい。で、あのーなのでとりあえず後悔はないっすね。なので、まあ親父とお袋よりも先に死んだ事が後悔とかそんなレベルだと思ってますね、
多分死んだら。はい。

【原】でもリスクって結構日本特になんですけどね、ゼロリスク症候群みたいな。感じがあるじゃないですか。こう例えば失敗する確率が何%、まあ50%だったらやらない、50%でやる人多分あんまいないんですけど、多分10%でも結構やったり、やらなかったりする人多いじゃないですか

【北原】そういう意味では自分の許容範囲を超えてしまうものに関しては、背負わないようにして、します。だから僕が最初、その借入金500万であったのは、500万の借り入れだったら、アフィリエイト関係なくアルバイトでも返せるって思ったんですよ。だから僕もし500万出して美容室やって駄目だったらそれアフィリじゃなくてアルバイトで返そうと思ってたんですよ。コンビニのアルバイトで。絶対面白いと思って。人気なコンビニの店舗にしてやるぜぐらいの勢いでしたよホントに。

【原】あーなるほどなるほど。まあそこまで行く人の方が多分珍しいのかなと思うんですけど、多分まあ500万に囚われる人が凄く多いと思うんですよ。返せなかったらどうしようで止まっちゃう人が。多分すごく多いと思うんですけど、そこはやっぱコンビニでいいじゃんとか。例えば500万だったら返せるって思考とかってなかなか結構切り換わらなかったりする人が

【北原】あーそうですね

【原】それは多分、僕やっぱ美容師さんそもそもの給与がやっぱ低いんで、500万とかでもやっぱビビるじゃないですか

【北原】そうですね

【原】もうマグロ漁船乗れよっていう話ですよね。

【北原】あーでも僕ホントそうなんですよ、はい。楽しめるじゃないですか、1年ぐらいだったら。

【原】マグロから行って帰って来た美容師とかって

【北原】面白いですよね

【原】コンテンツとしてかつ場合もありますし

【北原】なんかその500、結局、そのやりたいことやってやりたいことやれなくて死んでしまうことの方がリスクだと思うし、そのなんていうんですかね、えっとやりたいんだってモヤモヤしている中で、それが500万で挑戦できるんだったら、挑戦しないとずっとモヤモヤした人生を生きてくことになるんですよ

【原】気付いたら40歳とか

【北原】そうなんす。多分そこで死んだ方が僕後悔する気がするんですよね、はい。

【原】なるほどなるほど。

【北原】なので、リスク、ホントそういう意味では、その自分が返済できるアルバイトでも、あの今あるすぐ明日からでも雇って貰えるっていう仕事で返せる範囲の金額以内だったら、それはリスクじゃないし、はい。で、美容室だったら、あのかけようと思えばかかりますけど、かけないように思えば全然そんなに大きくかけなくてもやろうと思えばできるじゃないですか。はい。だから美容師っていうカテゴリーではリスクなんかほんとゼロだと思ってて、はい、そんな感じですね。

【原】なるほどじゃあ、これ大丈夫ですかね?皆さん、ついてきてる?

【北原】あ、こんな感じみたいですけど大丈夫ですかね、はい。

【原】じゃあ、またちょっと事業設計のお話にちょっと一度戻らせていただきたいと思ってるんですけど、一応、結果ベースで作っていくっていう感じでいいですかね?

【北原】はい、そうですね

【原】作り方としては。で、そのためにまあ環境と公式をまあ作ってるという、こう言ってしまうと非常に簡単なんですけど、そこに時間ってどれくらい。多分そのいっちばん最初の今は多分もうちょっとずらしたりとかスライドさせてある程度、簡単になってるてことやりやすくはなってると思うんですけど、その最初にまあいきなり何かパンって出たわけじゃなく、考え抜いたという思いでもあるんですか、どっちかっていうと。考えに考え抜いた

【北原】あ、考えた。えっとそうですね、頭ん中では5年6年考えますよやっぱり。ずっと

【原】5年、6年と考えるんですね。

【北原】僕あの最近農業やりたいってずっと口にして言い出してるんですけど、その農業やりたいも、もう考え今思い出してみれば4、5年前から農業にちょっとふれあいがあったんですよ。農業の方から相談来たりとか。そこから、こうやれば売れんじゃねこうやれば売れんじゃねっていうのは空いてる時間とか考えちゃいますよね。風呂入ってる時とか運転してる時に。

【原】んーんーん。

【北原】はい。で、美容室も、こうやればこうやればってのはやっぱそうですね、3年5年ぐらいは考えてたかな。それで、出してきたものを一気に書面化するんですよ。ばばばばばばって。でっかい模造紙買って。どこでマネタイズして、どこで生産してっとかって全部書き出して、それで事業の設計図紙1枚に全部まとめていけるって思ったら、小っちゃくやるっていう感じっすね。はい。ただその、紙1枚にするまでにはすげー葛藤がありますね。あのー結構事業設計の作り方、事業構造の仕方教えてくださいって言われるんですけど、これ自分探しなんですよ結局。

【原】いやでもそこって多分、まあ聞いても北原さんではないから多分わからないとは思うんですけど、僕も興味はあるんですけど、やりたいとは思わないっすね。

【北原】思わないっすよね、これホントに山に籠ってやるような案件なんで、なんか、とりあえず好きなこと嫌いなことを書き出すところからやるんですよ。

【原】あのシンプル。何が許せて許せないか

【北原】そうです、自分の人生軸。だって事業って自分を幸せするためにやるわけじゃないですか。もちろん、周りの人を幸せにもするんですけど、1番はまず自分が幸せになるためにおこすのが事業なんですよね。はい、だから、自分を幸せにするはずなのに、作った結果がこの事業しんどって思ったら多分幸せじゃないと思うんですよ。それ。だから最初からフレックスとかそういうものをある程度こう頭にインストールさせながら作ってかないといけないんで、自分が嫌なこと人生で生きてて何がしんどかったのか、何が喜びに感じたのかってのを全部書いてホントに、好きなもの、嫌いなものって書いて、書いてくことからはじめましたね。そうすると、やってく事業が嫌いなものに触れないようにするためにはどうしてけばいいのかっていう風になってくんすよ。

【原】あー嫌いだとしても、好きな方に

【北原】寄せるルールを作ればいいだけなんですよ。出勤時間を決めたりだとか朝礼終礼ミーティングやらないとか。はい。
決めちゃえばいいんですよね。

【原】まあ美容師っていうのと、美容室経営者だとかサロン経営ってもう全く別じゃないですかハッキリ言って。
その結構オーナーさんがやっぱり一番売上行ってたりするところってやっぱりちょっと正直苦しんでるところというか、なんかこうどうしてこうかなって迷い出してる方ってこの中にもいらっしゃると思うんですけど、結構多いかなと思ってて、で、やっぱその時に、そういう好きなもの、嫌いもの、まあ例えばこのまあホントにシンプルに自分がずっと上げ続けてるのが、売上上げ続けるっていうのが楽しいか楽しくないか

【北原】あ、もうそれでいいと思います

【原】みたいな感じでバーンってやってけば、まあ何か

【北原】や、ホントそうなんですよ、それでいいですね。ハサミは持ちたくて持ってなきゃ駄目なんですよ。良くハサミって置いた方が良いですかって質問されるんですけど、持ちたいんですか置きたいんですかって聞くんですよ。そうすると、いやホントは置きたいんだけどねって言われる方が多いですよね。いやだから置いたらいいじゃないですか、がもう答えなんですよ。はい。持ちたくて、持てばいい。置きたくて、置けばいい。なんですよ。それがわからなかったら一回置いてみるんですよ。僕50を知るには0と100を知れって良く言うんですけど、置いてみて0が知れるわけですよ。で、めっちゃ働いて100を知れるわけですよ。置くから50がわかるんですよね。で、僕、置いてみた結果、ハサミちょっと持ちたいっすもんね、最近。

【原】あ、そうなんですか。

【北原】カットだけだったら、パーマとかカラーとかはいいですね。カットだけだったらやりたいです。

【原】パーマめっちゃ嫌いですね。

【北原】いやそのなんていうんすかね、もうゴムとか、後で集めるのめんどくさいじゃないですか。

【原】じゃなんかゴム使わなくていいロッドとか【北原】さんなんか開発したらいいじゃないですか

【北原】や、全く興味ないんですよ。あるじゃないですか。

【原】でしょうね。

【北原】カットはやっぱ面白いですよね、創造性あって。や、もちろんお前それ言うんだったらカラーだって創造性あるだろっていうかもしれないんですけど、僕はその入口にも立ってなかったんで

【原】でも絶対1カ月1週間、1日で飽きるんじゃないですか?カット

【北原】あ、そうなんです。だから1カ月に一人だったら飽きないと思って、今度の事務所に作るんです、席を。1カ月に一人用のやつを。

【原】や、でも絶対使わなくなると思うんですけど

【北原】や、でも親の髪は使えるじゃないですか

【原】それだけですよね。

【北原】で、親がそのお袋はいいんですよ。ディアーズにお金払って行ってるから。親父がディアーズ立ち入り禁止なので、あの女性だけなんで。で、うちの親父行くとなんかきゅうりとか配りだすんで、ホントにやめて欲しいんですよね。

【原】きゅうりは配ってもいいじゃないですか

【北原】や、なんかもう、変な話聞いてもらいたいだけなんですよ

【原】それの代わりにきゅうりを

【北原】そうそうそうそうです、で、髪の毛切ってもらってみたいなでもフォーマルカットなので、その習ったことがないカットの人が来るわけじゃないですか

【原】っきいやつ基本ワンレグ

【北原】そうですそうですそうです。なので、親父のでもその、頭の中にちょっと今嫌なことがひっかかってて、親父がうちの会社じゃなく僕でもなく、他のところで髪の毛を切ってる、でもサロンやってるのに切れてあげてないってのが多分このまま死んだら一個後悔する出来事なんですよ

【原】なるほどなるほど。

【北原】だからそのために事務所にタカラさんの夢シャンプーを入れさせていただいて、

【原】今日タカラさん来てらっしゃいましたね

【北原】入れさせていただいて、そうなんですよ。事務所にそのそういうところを作って、やろうと。でも、そこで、あのビジネスモデルの開発とかもするんですけど、一番は親父の髪を僕が切れてないってところになんか毎回引っかかるんです。見るたびに。はい。

【原】すごく愛に溢れてますよね。

【北原】愛の戦士なので。はい。

【原】さっきめっちゃ言うてましたよね。

【北原】愛の戦士なので、はい。やっぱそのいいこと嫌なこととかって、やっぱり半年に一回棚卸するんですよ。この半年

【原】んーまあ半年に一回はやっぱきっちり

【北原】この半年間どうだったって自問自答するんですよ。で、それをちゃんと1日から多くて3日間かけて、ちゃんと書き出してるんですよ。何がしんどかった、でそのしんどいのは喜びのしんどさなのか、ホントに苦しみのしんどさなのか書いてて、半年間に変えるんですよ全部。はい。で、それの積み重ねじゃないですか人生って。終わりよければすべて良しですけど、終わりの途中で死んだら良しにならんすからね。だから毎日を幸せに暮らしてくためにはどうしたらいいかって言ったら、半年に一回振り返って、あの人との出会いは凄く良くて喜びだった楽しかった、この人と話すの飯食ってて凄く楽しいとか全部棚卸してくんすよ。

【原】あーそこまで。

【北原】そうですそうですそうです。人付き合いまで全部帰りに見ますね

【原】手帳とかは持ってるんですか?

【北原】手帳は持ってます。僕あの、全部行動とか全部手帳でやってきますね、アナログなんですよ。

【原】自分を信じてないから。

【北原】はい、そうですそうですそうです。

【原】でもなかなかこうまあオーナー兼プレイヤーの方だったらそういう時間が結構取れないっていう方結構いらっしゃるんですよ。例えば3日とかって

【北原】いや、取れますよ、だって業績下げればいいだけですから。そん時だけ。

【原】あ、だからそこを切ってでも、やる価値があるってことですよね。

【北原】あ、そうですそうですそうです。ずるずるいって10年して、はい。年商1億しなかったら事業ってちゃんとやって、うち、年商1億まで2年でいけたんですよ。で、あの多分5年から10年で年商1億って普通にやってればいくんすよね。でも多くは行かないんですよ。それって何故かっていうとちゃんと振り返って、改善策に対して行動を明確な行動を出してないだけなんですよね。

【原】まあそれは設定もありますよね。だから1億行きたいのか行きたくないのか

【北原】あーそうですそうです。もちろんそれもありますね。はい。

【原】そこの、そこの要はだから逆に言うとだから年商設定ぐらいからやった方がいいってことですよね?

【北原】あ、そうですね。その事業でいくら利益を出したいのか、給料いくら取りたいのか、スタッフにいくら払いたいのか、でスタッフの労働時間は何時間にしたいのかまで、出しますね。じゃないと給与設定とかできないので。

【原】そうですね、僕も分給とかまで出しますもんね。

【北原】あ、素晴らしいですね、僕はそこまではやってないですね。

【原】でもそれをやった時にちょっと駄目だなと思ったので、それから言うの辞めました。

【北原】大雑把でもいいと思うですよ、でも明確な目的とか目標は無いと、その棚卸しが出来ないんですよ、はい。結局、目標って何かここに到達したくて、行くわけじゃないですか。目標のための目標じゃないんですよ。みんな数字上げれば幸せになれると思ってて、そうじゃなくて、ここをクリアするためにこの数字が必要だよねっていうのも処方でしかないじゃないですか。でも処方がなんか目的になっちゃってるんで、はい。

【原】それはでもやっぱ、まあ業界的なとこもありますよね。なんかもう、こう100万行ったら次150万。150万いったら200万。んで300万。

【北原】まさにその通りで、僕店長やってる時に、売上目標クリアしても次の目標が降ってくるんですよ。んーこれいつまで続くの?って思ったんですよ。だからうちではスタッフの売り上げとかを出さないんですよ。

【原】あー売上出さないんですか。

【北原】あ、売上出さないっすよ。だからスタッフ知らないすよ。聞かれれば答えますけど、

【原】スタッフ自分の売上知らない

【北原】あ、知らないっす。知らないっす。でも伸びるんですよ。だから知ることが、大事じゃないんですよ。伸びる行動をとることが、大事なんですよ。

【原】知らない方が伸びるかもしれないですね、要は行動だけにフォーカスさせるってことですよね、数字じゃなくて

【北原】んーと伝えるのがめんどくさいから言ってないだけかもしれないです。でも、言われればすぐ出せるんですよ。出してないだけなんですよ。ただ、別にあの子がいくらとかってやってるから私も頑張ろうって思って欲しくないですし、いいんすよ、売上なんて無くっても。求めてる生活が美容師で出来てれば、そのいいんすよそれで。だから僕、店舗完結型事業ってよんでるんですけど、終わりがある事業なんですよ。ちゃんと。売上いくらいったらゴール。それを伸ばし続けないと。はい。で、そのゴールはスタッフが決めればええやんっていう話なんですよね。

【原】ええやん

【北原】ええやんって感じですよね。

【原】まあでも、ホントはカットが大好きなんですよね。

【北原】ホントはカットが好きですね。

【原】ピーカーブーって、

【北原】川島 文夫先生、はい、愛してます。

【原】それもスタッフには一切

【北原】あーそうっすね、だって、お前は川島文夫先生じゃねえからなっと思ったんですよ。だからなろうとしなくていいってのが結論なんですよ、はい。

【原】まあでも、本当そうですよね。だからこのなんかあれじゃないですか、何かになろうとするっていうか誰かみたいになりたいっていうの多くないですか?

【北原】あー多いですよね。

【原】特に美容師さんの場合って憧れから入ってるからなのか、わかんないですけど。僕も全然美容師なろうと1ミリも思わず美容師になってるので、あんまり夢もクソもないですよね。だから、アシスタント時代もこういうもんなんだと思って、そのさっきのマリオカートの話じゃないですけど、わかんないから、ただ言われたことをただひたすらやって、で、やるなら一応その中で一番になるにはどうしたらいいのかなっていうのだけ考えてやってたんすよ。だから、その憧れ、なんか誰かをみたいになれとか結構いうじゃないですか。そのオーナーさんとか結構。あそこのサロンはこんだけやってるとか、ここの女性スタイリストはこんだけいったぞみたいな。なんかそういうのって結構ホントくだらないと思うんですけど、それって多分最初の話に戻るんですけど、事業設計の段階で行動設定が多分もう決まってないから、そもそもその発言になると思いますし。

【北原】僕は、その昔は完全憧れてたんですよ。カッコイイなあって思う人いたんですよ。でも、すっげー頑張って練習したんです。でも、なれなかったんですよ。

【原】その人じゃないですもんね。

【北原】結論がそうなんすよ、その人じゃないからなろうとしてなれるもんじゃないって思ったんですよ。はい。だから、そのなりたい人になるんじゃなくて、なりたいと思われる人になっとけばいいっていうのが僕の結論であって、

【原】今日名言が

【北原】ああ、出てますかね。憧れます?この格好、はい。もうホントに

【原】憧れる人はいるんじゃないですかね

【北原】いやいや憧れないっす。いやそれは僕のバックステージを知ってるからっす。だってホントにちょっとヘアースタイルのセットかスタイリングが上手な、眉毛キリっとした35歳のおっちゃんっすよ。ホントに。憧れないっすよね。でも別にそこで、憧れてもらうことを事業にしてるわけじゃないんで、全然いいんですけど、だからその生きたいように生きようとか、ホントに思ってこの格好してますし、はい。あの

【原】銀行行く時とかもこれで行くんですか?

【北原】あ、もうサンダルで行きますね。だから今度僕銀行でセミナー依頼が来たんですよ、だから9月にやるんですけど、

【原】もうそれで行くんすか

【北原】はい。テレビカメラも来るとかって言われてて、ああ、新聞は100%乗るって言われてるって言われてるんすよ。テレビカメラはタイミングによるって言われたんですけど、もう僕どこ行っても絶対サンダルで行こうって思ってるんですけど大丈夫ですか?って言ったら大丈夫って言ってもらったんで、じゃあ出ますって言ってありますよ

【原】ああ、じゃあ世間を動かしたという形ですか

【北原】まあサンダルで行こうかなと思ってて、全然、はい。

【原】夏しか

【北原】そうですね、夏

【原】冬、冬はどうするんですか

【北原】え、多分長野市で一番最後まで、半袖とサンダルでいる男っすね。あ、スタッフに言われてました、恥ずかしいっ。
一緒にその食事とか行って、なんか皆コート来てるのになんであなたはサンダルと半袖なんですか、みたいなこと言われたことがある感じです

【原】僕1年ぐらいですかね、北原さんと一緒に

【北原】ああ、そうですね、はい。

【原】確かに冬会った時、なんか北原さんじゃない感じありましたよね。なんか、コート着てたりとか

【北原】ああ、流石にもう真冬は駄目ですよ。もう足、凍傷なってますからね

【原】いやあんときだから違和感があったんですよね、なんかもうそういう

【北原】ああ、そうですよね。そのまあサンダルを選んだのが出張が多くなってた時に、靴下というものを持ち歩くのが凄く大変で、少しでも衣服を減らすためにはどうしたらいいかってなった時に、サンダルやん

【原】それ自動化されてる

【北原】そう自動化していきますね。

【原】ああ、なるほど、わかりましたちょっとじゃあこれで、今丁度1時間

【北原】おお、早いですね

【原】ぐらい、よう喋りましたね。この、感じで。

【北原】はい、聞いていただきありがとうございます。

【原】ちょっとここで一旦小休止を取りたいと思います。で、あのタバコ吸われる方は、出て大丈夫なので、また続けて行きましょうかね。あのドリンクとご飯の方は、途中で全然取りに行ってもらっても大丈夫なので、ちょっとこっからは、飲み食いしながら楽にやっていきたいかなっと思います。じゃ一応、一応じゃないですね。その事業設計とか前半戦多々こうちょっとこうよくわからない話もわからない人にはわからないこととか多分多々あったと思うんですが、その価値観を形成するにあたって、北原さんがどういう風に生きてきたかってのはなんとなくおわかりいただけたかな、バックボーンがちょっとおわかりいただけたかなと思うんですけど、一応この北原孝彦の勉強方法っていうのをお話、今からお話していくんですけど、
まあそもそも北原さん勉強しない?

【北原】勉強しないですね。全く勉強しないですね。

【原】これをこれをあえて僕は知っててこの質問をちょっとぶつけていこうかなとは言っても勉強してるんじゃないですか、その人生みな師匠みたいな

【北原】そうですね、はい。

【原】とこあるじゃないですか。

【北原】その基本的に経営の本とかも読んだことあったんっすけど、これはポエムだ。ポエムでしかないって行きついたんですよね。

【原】大丈夫ですか、今日出版

【北原】すみませんすみません、あの、その人のポエムじゃないですか。世界観じゃないですか。だから、それをこう覚えようとしてたら、結局、僕川島文夫になるための、やつなんですよ。だから、本を読むことによって触発されるのはすごく大事だと思うんです。だから、僕も経営書ちゃんと読んだのって10冊程度なんですよね、経営書というか本を。

【原】大体内容一緒なっちゃいますよね

【北原】だから、本を読むのって何のために読むのかっていったら勉強のために読むんじゃなくて、その人を知るために、その人の生き方を知るために読むならありだと思うですよ、ただそこから、勉強して何かをしようってなるとその人じゃないからそもそも出来ないよねっていう風に僕は結論付いちゃうんですよね。はい、で、僕が喋ってることとかやってることって、結構少年ジャンプから取らさせていただいたことがあった

【原】そういうことですよね

【北原】師匠つったら集英社さんとかそういう形になってくると思うんですけど、

【原】社をあげて

【北原】はい、で、勉強っていうかその仮説して仮説したことに対して実行して検証してっていうことが勉強なので、実行が勉強みたいな感じですね。だから、その、自分のことを知ることと、実行してそれが、その通りになるのかってことが勉強だと思ってて、だから実践以外は勉強にはならんっすよねやっぱり

【原】まあだからまあよくPDCAってあるじゃないですか、あれをこう逆っすよね

【北原】あーそうですそうですそうです。

【原】ACDPみたいな

【北原】そんな感じですね。ホントに。で、あの

【原】とにかく先にやる

【北原】はい、カットとかも多分ウィッグカットしか勉強にならないと思ってて、あれは手順の確認でしかないじゃないですか。はい、なので、ウィッグカットするぐらいだったら、ウィッグって3000円ぐらい、まあ安いのだったら2500円とか

【原】まあ今だと高くなっちゃうんでしたよね

【北原】人毛だったらまあ3500円とかじゃないですか、だったら3500円をお金払って、ガッツリいかしてくださいって言った方が、余程勉強になると思うんですよ。

【原】あーまあ一緒じゃないですね、むしろちょっと価値があがる

【北原】価値が上がるじゃないですか、その3500円払って、人頭を切らしてもらった方が、余程勉強になるというかカウンセリングも含めて、はい。

【原】そこも要は、投資対効果の感覚って多分美容業界ちょっとまあ薄いというか、どうしてもこうカットモデル0円だからカットモデルやりませんかっていうのが多いんですよね。だからホントにまあゆったら、お金上げるから20㎝切らして

【北原】ああ、もう、まさにそうですよね

【原】フェアだっていうことですよね

【北原】そうですね、後0円だからカットさせてくれないとか、やっぱその例えば両親の髪の毛をカットってやっぱ練習にならんすよね、その緊張感、ミスった後のなんか前髪こんなに短くなるんですかって切っちゃった後に言われた瞬間、血の気がサーっと引くじゃないですか、あれ僕トレーニングだと思うんですよ。そういう風に言わせない、ならない1㎝っていってもお客様の1㎝は絶対信用しないとか、なるじゃないですか

【原】間違いない

【北原】そういうものを実践ベースで得てくためには人間じゃないと無理なんですね、だから僕ウィッグ100体カットしても売れるスタイリストにはならないじゃないですか結局、だったら人間100体カットした方が絶対いいじゃないですか、はい。なので、その練習勉強ってのは、実践ベースの本気のトレーニングじゃないと、それはもう練習ではないと思ってますね。

【原】ディアーズって具体的にトレーニングは多少はあるんですよね、その最初の

【北原】そうっすね、教育期間1カ月って決めてます、早い子は一週間で終わりますね。

【原】そこはやっぱりそのまあ売ってるものもそもそもある程度絞られてますし、まあそっから要は仕組化がある程度できてるのでっていうことなんですよね

【北原】あの、僕が集客した人はこういう悩みがあって、これをやって欲しいから、他はざるでもこれだけは徹底的に練習しといてねって言ってるんですよ。だから、その練習したものがピカイチなんで、はい。満足値高いじゃないですか

【原】そうっすね、スペシャリスト

【北原】スペシャリストじゃないですか

【原】1カ月で出来てるんですよね?

【北原】あの、どうしてもスタイリストにしようとちゃんとした売れるスタイリストになろうと思ったら、3年から5年かかるっすけど、あれ風呂敷広げすぎるからそれだけかかるんですよね。

【原】そうですね、まあ何でも屋じゃないですけど、まあメイクもやらないといけなかったりとか。

【北原】で、はい。3年から5年滞在できないんですよ皆。だったら、まず売れていい給料払って、週休3日取ってから、練習したかったらすればいいじゃんって言ったら、自分のお金でピークアブー行くようになったんですよスタッフが。僕教えないから、はい。そうなんですよね。行けって言っても行かないけど、全部満たされて、お金も貰って休みも貰ったら自分からお金払ってトレーニングしに行くんですよ、週休3日取って。旅行も行ってきますとかって言って。

【原】時間があると

【北原】そうですそうです、あの土日祝日使って行ったりとかしてますよ。ホントに。

【原】なんかそん中でも、北原さんが読んだ方がいい漫画とか、本とか、前僕も教えてもらったYOUTUBEとか中村さん

【北原】えっと、YOUTUBEの今言ってくださった中村ふみあきさんっていう講演家の先生この講演家の先生の言葉は魂が入っているので、僕が短期間で店長になれたのはその講演家の先生の教え通りにやったからですね。目の前の人のその期待を越えていけみたいな。頼まれごとは試されごととかもそうですし、試されてるわって思いながら当時はやってましたね。で、スティーブジョブズの、あのYOUTUBEで上がってるプレゼンテーションとかセミナー系とか、学校での挨拶とかもありますけど、そういうのは全部見といた方がいいっすね。で、後漫画でいうとあのブルージャイアントは必ず見て欲しいですね。もうホントに見て欲しいですね。

【原】僕、北原さんに言われて、岳もブルージャイアントも全部読みました。

【北原】岳はいいんですけど、ブルージャイアント

【原】岳良かったですよ、あん時岳結構押してましたけどね

【北原】僕押してましたか?ブルー、ブルージャイアントも激アツですね今。

【原】激アツ

【北原】あれはもう全てが詰まってますね。人生の、はい、全てが。ぺーぺーって

【原】あの、ジャズですよね

【北原】ジャズです。でも経営ってジャズみたいなもんじゃないですか。

【原】あれすべてがつまってる。

【北原】全てがつまってますね、はい。

【原】集英社は集英社は?

【北原】あ、えっとですねそうですね。そこは、そうですね。

【原】そんなにジャンプを押してるのに、ジャンプ作品ではないという

【北原】集英社はえっとドラゴンボールとワンピースの違いとかをちゃんと見つけなきゃダメですね。あの時代性なんですよね。

【原】時代性

【北原】ドラゴンボールって主人公がいて、だからトップスタイリストがいて、その他みたいな感じなんですよ。ワンピースって今みんなで売れようっていう図解なんですよね。

【原】ま、まあそうですよね

【北原】で、絶対悪がいて、ワンピースって絶対悪もちろんいるんですけど、完全にコイツ悪だよねってやつってほとんどいなかったりするんですよ。時代がホントにそのまま投影されてるなっていう目線で見て思ったりはしますね、ロビンを。

【原】なぜロビン

【北原】可愛いんで。

【原】ブルージャイアント以外は何かあるんですか

【北原】んー、とそうですね。スラムダンクとか、も、そうですね。

【原】集英社、バスケやってないですね。

【北原】バスケやってないです。あ、でもあれですよ、あのボールを置いてくるとか左手はそえるだけとか一応学校でやるとわかる

【原】わかる

【北原】でもずっと届かなかったすけどね、そえただけとか

【原】そえても届くかどうか

【北原】はい、はい、はい。スラムダンクとかもこち亀とかも凄い、あれ書いてるシステムとか凄いんですよ。どれぐらいの熱量を書いてるのかとか、僕あのバカボンドを多分あれはエンディング来ない漫画なんですけど、バカボンドってもう新刊が4年間出てないんですよ。もう絶対おわ 4年から5年からかかるかわからないんですけど、もう描く気ないでしょぐらいな気持ちでまあ見守ってはいるんですけど

【原】でも楽しみにはしている

【北原】そう楽しみにはしてますよ、よくぞ書いてくれたみたいな。はい、ただですね、バカボンドはあれ、一回描いてる時に、作者の方が山に籠ってた時があるんですよ

【原】ああ、なんかありましたね

【北原】そこからガラっと変わったんですよね

【原】あの、水墨画みたいな

【北原】そうです、そうです。あれ見た時に、人は山に籠ると変わるんだって、はい。でも、そうなんすよ、その時に自分を見つめ直すって言葉を受けるんすよね。だから、ホントにやってもらいたいのは、もう今動いて動いてわからない人は一回いいから山に籠ろう

【原】山に籠ろう

【北原】ホテルでもいいです。でもその時下界をシャットアウトして、下界と呼んでください、あえて

【原】下界

【北原】下界をシャットアウトして籠るんすよ、で自分探しをする、そうするとガラって変わるんすよ

【原】模造紙を持ってって

【北原】そうです、模造紙持ってったりとか、何か書くっていうことをしたりとか。ホントにガラって変わります。だから、自分を見つめ直しは勉強を物凄くたくさんします。

【原】まあでもそれが半年に一回最低やって、まあもちろん多分都度都度

【北原】そうです、そうです。

【原】運転中だったりとか

【北原】はい、します。で、漫画も面白いからとか、凄い良いこと書いてあるから勉強になるんじゃなくて、これを描いてる人はどういう感情で描いてるんだろうとか、要はその自分の身体の中から打ち出して吐き出したものじゃないですか漫画って、あれもう血反吐を吐く想いで描いてると思うんですよね。で、その血反吐の作品があれなわけですよ、だからそこに自己投影が全て表れてるはずなんですね。だから、漫画はホント面白いです。その作者の人が自分を深堀できてないと、浅いんですよやっぱり。

【原】なるほどなるほど。

【北原】凄い面白いですよ。

【原】で、ブルージャイアントはやっぱ素晴らしい

【北原】ブルージャイアントは素晴らしいですよね、ホントに。何がいいかっていうとそんなに読んだことが無い人の方が多い

【原】どうなのかなでも。ブルージャイアント読まれたことあるって人います?

【北原】是非読んで欲しいんですけど、あのブルージャイアントって現実なんですよ。もうドラゴンボールってかめはめ波うっておけばとりあえず大丈夫じゃないですか、あの

【原】最初打てなかったですよね

【北原】そう、最初打てなかったですよね、でも、ブルージャイアントって、あれホントに、才能とかが無い人が、お金の事情も書いてあってこれだけトレーニングしなきゃ駄目なんだって皆さんが通ってきた多分美容師時代1年生の時が全部描いてあるんですよ。もうブルージャイアントほんと読む時もう泣きそう、まあ泣いたことは無いですよ。僕あの作品で泣かないので。泣きそうになるくらい感動してて、で、今月で出た、僕ブルージャイアントって漫画とkindle両方買っちゃうんですよ。

【原】それ言ってましたね

【北原】あの待てないんすよ。漫画が2、3週間先に出てその後kindleになるんですけど、その3週間待てないんですよね。

【原】とりあえず買う

【北原】そうなんすよ、僕Amazonでとりあえず家に届くようにしてあるんですよ。でもそこに、家にいないから、あの出張先で買っちゃうんですよ結局だから、毎回2冊買って

【原】相当貢献してますね

【北原】そうなんすよ、相当貢献してるんですけど、でも、ホントに今回の新刊5巻かな?は、読んでてつらかったっす、あーって、はい。

【原】ブルージャイアントの売る人じゃないですか

【北原】ああ、じゃないですじゃないです。でも、それぐらいホントにこう影響は受けますね、人の漫画とか作品から、はい。

【原】まあでも、まあ角度の入り方とか見え方とかでまあいわゆるものの見方とかを全て変えてくと、まあ同じビジネスでも違って見えたりとかまあ突破口じゃないですけど、見えるかなっと。で、ただその代わり山に籠らないといけないってことですよね

【北原】そうですね、山に情報をシャットアウトして、人一人になった方がいいですね。考えてみるとか

【原】でも色んな経営者さんいますけど、結構籠られる方多いですよね。

【北原】やー籠った時じゃないと、わかんないんすよね。なんか仕事のこと考えてもグッドアイデアって出てこないんすよ。

【原】そうですよね。

【北原】でも、DMMネットワークの、夜のアダルトサイトを見てる時ってすげーいいアイディア振ってきたりとかするんすよね。

【原】あの、入ってますもんね。

【北原】入ってるんすよ、なんかスイッチが入っちゃってるんでしょうね。で、結局、仕事に属しちゃってる時ってもう周りが見えないんすよ。でも一歩離れて別の邪なこと考えてる時は、その運転してる時に、あーこの後何しよっかなーとかって考えてる時の方が、ポンっていきなりポンッって振ってくるんですよ、ベストアイディアが。はい。そういう時の方が多いですね、そういう時は車即行止めてメモりますね。

【原】あーやっぱメモるんすね

【北原】メモりますメモります。その、そのタイミングだからこそ落ちてきたものだと思って、結構それを反映させること多いっす、はい

【原】ミュージシャンみたいですね、なんか近いですね

【北原】近いかもしれないですね、フレックス制とかそうですもん。フレックスに、そもそも縛らなきゃいいんだとか。自分が縛られるのが嫌だとか、スタッフも縛らなきゃいいんだとかホントに運転しながら出てきたことですし、もう、はい。

【原】でも運転中とか結構ひらめく?

【北原】ひらめきますね、はい。

【原】まあだから山に籠ってるじゃないですか、密室状態なんで、遮断されてますし、降ってきやすいっすよね?

【北原】降ってきますね、ホントに。で、そのアイディア一つが日本飛ぶときあるんですよね、マジで。

【原】まあまあそうですよね。今まさに【北原】さんの言うそうですよね。山にこもると

【北原】はい山に籠ります。

【原】北原さんは山には籠らないですよね?

【北原】僕山じゃなくホテルっすね、ホテルに。山の時もあったんすけど、あのwifiが繋がってないんすよ

【原】仕事にならない

【北原】その連絡すら取れなくなっちゃうのはちょっと心配なんで、はい。

【原】中村ふみあきさんって元々なんの方でしたっけ。

【北原】あ、えーとですね、色々やってるんですけど、

【原】なんか色んな事業やってるって聞きますね

【北原】で、色んな事業やってます、ただ、今のポジション的には講演家の先生ですね、結構、はい。

【原】あのでも、中村ふみあきさんのYOUTUBUは一回ホントみていただくといいかなと思います。後は、僕はちょっとオススメはあの藤原かずひろさん

【北原】あーはいはいはいはい。

【原】あのリクルート出身で、今はちょっとやめられちゃったんですけど、この前まで奈良の一条高校でしたかね、あの校長かなんかをやられてた方なんですけど、いわゆるあの1万時間でしたっけ。

【北原】1万時間をやって

【原】1万時間やれば、誰でもその道は極めれるっていうビジョンを、まあ教育に結構特化されてる方なんですけど、あの人は凄く、まあプレゼンが上手いというか

【北原】んーそうですね

【原】テンポは凄いですけど、あのまあ勉強になるかなとはすごい思いますね

【北原】プレゼンーあれこれあれっすかね、プレゼン能力とかもそうですし、勉強することを決めた方がいいっすね、闇雲にやるんじゃなくて。僕結局Dearsっていう事業を、支えてるのって、プレゼン能力と、えーとWEBのマーケティング能力だったりとか、後経営のバランスの取り方、はい、なので。その例えば、店長が変わったらスタッフが辞めちゃったとか、店長が変わったらスタッフが辞めなくなったとかってあると思うんですけど、あれバランスのヤジロベーというかバランスの取り方が変わっただけなんですね。だからその会社のバランスを誰がどういう風に取ってくのかていうことなんですよね。だから経営は僕の中でそのバランスの取り方と成り立たせ方、さっきもちょっとお話したんですけど、はい。だからその何を勉強すればいいのかってのをしっかり明確にして、だから今これをやってるんだってのはかなりあの意識しながら毎日やってますね。

【原】でも、まあ上に立ってるとやっぱプレゼン能力ってすごく大事ですねやっぱり

【北原】そのホントにプレゼン能力って必要ないんでしょって思うかもしれないんですけど、例えば僕が教えると、あ、僕が伝えると、見学できた10人の子が10人とも面接してくださいって面接対応まで行くんですけど、僕じゃない人が見学対応すると、面接まで来ないんですよ。いいです、ってなるんですよ。電話対応、電話窓口もそうなんですね。僕が電話対応すると、お客様待つんですよ。あのじゃあ予約、次回待つわって言ってあの1週間先だけど予約入れるわとか1カ月先だけど予約入れるわになるんですけど、他のスタッフが対応すると、んー1週間先とかって先すぎちゃって予約が取れなかったりするんですけど、電話対応一本プレゼン能力じゃないですか

【原】そうですね

【北原】商談をいかにまとめるかなんですよね。ホントに。はい。

【原】だからあのプレゼン能力って、まあ要は口がうまいみたいな感じに、捉えられがちなんですけど、割とプレゼン能力もさっきの話のこと全部繋がってくると思うんですけど、多分ゴール設定だと思うんですよ。ゴール設定がどこに置かれてるから、そのプレゼンとか、そのキーワードを盛り込んでくっていうところだと思うんですよ。例えばゴールが、予約、コンバージョンが予約なのか、まあ面接なのか、でもその多分違う子が対応する場合ってゴール設定が結構分かってるけど多分曖昧じゃないですか。だから多分その率でいわゆる差が出るっていうところがやっぱあるかなとは思うんですけど、そういうのがやっぱ、結構、さっきの漫画の見方とか、どこに向かってこの今の第何話があるのかとか、多分後から辿ってくと結構、謎が解けたりとか、あ、だからあのここでこういうこと言ってたんだとか、伏線が結構あったりすると思うんですけど、そのさっきの中村さんとかえっと藤【原】さんとかのプレゼンも、結構そのゴール設定が明確になっていて、そこに向けてプレゼン、だから時間きっちり終わるんですよね、あの人達。

【北原】そうっすね、はい。

【原】僕達結構オーバー、そのはい。その部下がいる方は特になんですけど、プレゼン能力と後はあのセールスっすよね、はい。

【北原】そうですね、はい。

【原】セールス能力っていうのをやっぱり、もう技術じゃないかなっていうのが正直ありますよね、最近特に。

【北原】大事、大事ですよね。

【原】だから、まあ美容師なんて結局カウンセリングがね、カウンセリングって多分プレゼン能力とセールス両方必要な能力だと思うので、そこに関してはなんかどういう風にマニュアルっていうのがあるとは思うんですけど、

【北原】あっもちろんそのマニュアルもあるんですけど、スタッフに関してはマニュアルっすね。はい、ただ、僕自身のプレゼン能力の勉強に関しては、勉強してましたもん昔から。僕中村ふみあきさんとスティーブジョブズのセミナーを何回も見て、同じこと喋って練習しました。そうすると、何故かいつの間にか自分がやったかのことのように話せるんすよ。熱量がこもってくるんすよ。だから、熱量がこもるまでしゃべり倒した方がいいですね、その情熱が入るんですよ。例えば予約に関してもそうっす、例えばスタッフが普通出たら取ってくれないってのは、僕が電話に出てくると神対応ねってよくお客様に言われるんですけど、「お電話ありがとうございます。何々店の【北原】です。ってで予約が取れないと。大変申し訳ございません、あの丁度その期間からここまでに予約が今いっぱいなんです、ただ、これも何かのご縁なので是非一回チャンスをいただきたいと思うんです、で、今回は今のうちじゃなくて他のサロンでいいと思うんですけど、もし良かったら次回のご予約いれていただけませんか、と僕今回の出会いを線に繋げる為に一生懸命にやりますんでってやったらホントに待つんですよ、1カ月。

【原】だ、そうです

【北原】はい。で、それをやって取れなかったらとするじゃないですか、でもいいわって人いるじゃないですか、でも次のサロンで予約が一杯ですね、すいませんっていうとまた折り返しかけてくるんですよ。

【原】あーそうですよね。

【北原】高低差でみきんになるから。さっきにところと対応何?天と地ほどの差よって言って電話くれるんですよ。

【原】じゃあ北原さんが全国の美容院の予約で今のハードルを上げてるんですね

【北原】あ、それはやってないっす。それはマニュアルにすると嘘っぽく聞こえちゃうんです、はい。

【原】マニュアルにしたらそこは嘘っぽく

【北原】ああそうですそうです、嘘っぽく聞こえちゃったので。しかもあそこ予約が取れないとこう言われるよってなるなと思ったんで

【原】確かに確かに。

【北原】だから熱量がこめられないものに関して熱量がこめられるものって、そもそもその人の言葉になっちゃうんですよ。はい。だからマニュアル化できることと出来ないことってやっぱあるんですよね。

【原】熱量の審査って難しいですよね。

【北原】難しいです、はい。

【原】聞いてないといけないですよね。

【北原】マニュアル化するとみんなマニュアル通りにやってくるんで、あそこなんか線を円を繋げると、点も線につなげようとする電話するよっとかて言われちゃうじゃないですか

【原】みんなスティーブジョブズみたいなこというように

【北原】みんなそうなっちゃうんで、はい。

【原】そういうのはもう、音声対応のがいいぐらいですよね

【北原】ぐらいな勢いですよね、ホントに。

【原】ホント

【北原】比較される電話対応をしようって最初思ってました、僕一人の時は。はい。でもスタッフにそれをやらせたらお前嘘くせえなって思いながら聞いてました。はい。

【原】今度はあのスタッフのお話をお伺いしたいかなと思うんですけど、やっぱ色々メディアとかでもお答えいただいてると思うんですけど、まあ採用基準というかスタッフに求めるものと求めないもの、まあ今の今までのお話の中で大分出てたとは思うんですけど、また改めてちょっとお伺いしたいと思うんですけど

【北原】僕が、こういう子と生きたいな、生きて行きたいなとか、この子だったらお店右肩下がりでも、僕がアルバイトしててもその、お給料出してあげたりとか思える子、ですね、はい。

【原】ちょっと、ちょっと急にあれですね皆さん真面目になって。いや、でもあの面接時間とかあの北原さんね

【北原】あ、はい、見ますね。えっと面接は今4時間から6時間取るんですよ。

【原】一日で?

【北原】一日で取ります。あー絶対見学、いきなり面接してくださいって問い合わせも来るんですけど、
いや絶対見学からですって言ってやるんですよ。よほど、ってほどじゃなければ、はい。で、見学で来て、見学の時はもうプレゼンテーションするんすよ。これこれこんな思いで、だからこういう事業体系で、で、こういう給料なんですって給料明細書全部見せるんですよ。だから、うちはこういう風にやってってるんですって、いう風なことを話した上で、で、うちと僕と生きて生きたいって思ったら、また来てください。面接しますっていうんですよ。

【原】もはや美容室の面接ではないですよね。

【北原】そうですね、でその

【原】生きていくか

【北原】そうです、でもそういうことじゃないですか。誰と生きて行きたいかじゃないですか、それが会社だと思ってるので、誰と生きて行きたいかって部分でちゃんと話すんですよ。だからもしホントに、うちで働きたいってホントに覚悟を決めてきてくれるんだったら、僕は何か君が事故って身体が麻痺っても見捨てないよっていう話をしますね。

【原】離職ってそもそもあるんです?

【北原】離職まだ無いです、3年間でまだ無いですね。

【原】起きないように設計をされてるんですか、よね

【北原】設計と入口の審査ですね。結局その良い子を採用してるんですよ、良い子ってのはどこのサロンでも成績を残せる子じゃない子ですね。素直で、素直過ぎるがあまりに、疲れてしまってる子とか。はい。あの結局、いなせない子っているじゃないですか。100やるよっていって100やって身体壊しちゃう子とか。80ぐらいにしとけば良かったのに、みたいな。いなせない子とかはうちでやっぱり、キターって思いますよね。ストーリー、ストーリーが描けるんすよ。あの疲れてる子とか、ホントにうちで面接する時って、ホントに半年間引きこもってる子とか、そのリストカットの跡だらけの子とかもいるんですよ。で、タバコの押し後があったりとか、めっちゃやさぐれてたんだなって思う子、多分他のサロンでリストカットの跡とかすごい出てたら、多分ちょっと要注意やって雇わないと思うんですよね。で、僕はその子に、その傷跡後悔してる?って聞いて、今だったら同じことやるの?ってきいたらやらないすごい後悔してる消えないって言ったからじゃあ採用するわって言って採用したんですよ。その子前のサロンでは売上20万だったんすよ。スタイリストなのに1年で。うち8カ月で120万その子叩いてますからね、はい。

【原】まあだから、ちゃんとそれにそう環境を与えれば

【北原】そうですそうです

【原】まあちゃんとその子は輝くというか、光の当て方をちゃんと考えると

【北原】で、それを知るために4時間から6時間は絶対必要なんですよ。その子を知らないと採用ができないから、はい。で、結構面接の段階って、そのつくってくるから良い表情しか出さないけど、面接ってそこまでわかる?って言われるんですけど、何人も見てくるともう目でわかるんすよね、悩んでるのか悩んでないのとか、はい。さらにその作ってくれていいんですよ、逆に。最初の2時間はいかに完璧な、接客をしてるかしか見ないんですよ。だから、あなたの100点満点を面接で初対面で見せてくれって思うんすよ。それが接客中の彼女じゃないですか

【原】そうですね

【北原】僕なれてくるとお客さんに下ネタガンガンいれますけど新規のお客様にさすがに言わないですからね。

【原】それはそうっすね

【北原】でも、それって、猫を被るのか被らないのかってことじゃないですか。だから、最初の2時間で緊張してる時はどれくらいのクオリティで僕に接客してくるのかって良い印象を与えようとするのかなって見るんですよ。で、その後に技術チェクク、シャンプーだけはやってもらうんですよ、はい。で、今のシャンプーで何点くらいのシャンプー?あなたの中で、緊張してたでしょ?はい緊張してます。何点ぐらい?60点って言われるんですよ。んじゃもう一回やってみてってそれが80点から100点になるまでをやってもらうんですよ。で、80点から100点になった瞬間に、あの、特にクレームが無いなって思ったら、その子を雇用、技術のラインでは雇用しちゃいます。結局、なぜシャンプーだけは必ず見るんですけど、なぜシャンプーを見るかっていうと、シャンプーってもう、箸の持ち方と一緒で僕直らないものだと思うんですよ、長く勤めちゃうと、はい。それを直すとなると、直して1カ月は直っても、また元に戻ると思うんです、だからつまりはりついてなきゃいけないと思うんですよ。だから、癖が変な癖がついてない子、その雑な扱いをしちゃう子とかっているじゃないですか、はい、でそれをチェックしなくても良いようにするために、その子の癖付けをみるためにシャンプーだけ見るんです。シャンプーって五感で感じるものなので、教えようがないと思ってるんです。

【原】そうですね

【北原】っていう感じですね。で、その後最後にご飯をさせてもらって、そのご飯をしてる時に何を見るかっていうと、この子がスタッフと飯食ったらこういう空気を出すのかって見るんですよ。あのその子を採用してスタッフが一人でいてたら意味ないと思ってるんですよ。

【原】うんうん、そうですね

【北原】そのためにはまず、スタッフのコミュニケーションを取るところってご飯なんすよ。うちマンツーマンなので、仕事中のコミュニケーションってそんな取らないんですよね。なので、ご飯の時とかスタッフルームで一緒になってご飯食べてる時どんな空気出すのかなとか、そういうのを見るために、食事をするっていう感じですね。はい。

【原】だから、なるべくまあその付かず離れずじゃないですけど、北原さんのポジション的には。まあそこをうまくそれがバランスなんですよね。

【北原】ああ、そうですね。入口の審査をしっかりして、必ず、僕が面接をして僕が決めた子がいるから出てかないんすよ、誰も。これが面接官が毎回変わっちゃうとその人のジャッジのポイントが違うから、色んなしが入っちゃって、めっちゃ凄いなんか異種格闘技戦みたいなアベンジャーズみたいになっちゃうんですよね。

【原】それさっき見てたからですよね

【北原】そうですね。はい。

【原】じゃあ、あの一応ですね、これから美容師という職業というか美容師っていうものがどうなっていくのかなって

【北原】さんなりの見解を、ちょっと一回聞いてみたい。

【北原】めっちゃ雇用環境良くなってくると思いますよ。なぜなら美容師人口が減ってるから。

【原】そうですね。

【北原】取り合いになると、携帯と一緒っすよね。使いやすく価格下げたりとか、で人口が減ってきてるから雇用環境ガンガン上がってくると思いますし、はい。

【原】逆に言うと雇用環境をあげてかないと

【北原】と、もうそのオーナーが一人でやる分にはいいですけど、はい。だから、多いじゃないですか、4席用意して、何年も経ってオーナー一人やってるとか。5年10年かけてもまだスタッフが入らない。入っても定着しないで抜けてっちゃうとか。はい。

【原】そこはもう雇用環境良くするためにビジネスモデル自体を別にやっぱ多少シフトしてかないと、まあその自分がゴール設定がもし

【北原】そうですね、まさにそうですね

【原】そういうことですよね。それが一人でやるのであれば問題ないと。

【北原】全然いいと思ってます。例えばそのスタッフはアシスタントで、で、アシスタントスタッフも、たまに私ハサミ持ちたくないんですっていう発言をする子いるじゃないですか。そういう子だけで構成して、オーナーが一人輝いてるだったら僕全然いいと思うんすよ。ただ、そのオーナーの中に、そのスタッフにやってもらってそれで、食わせてもらうとか俺は経営がやりたいんだっていう風になるんだったら、それが出来る形を作らないといけないとは思ってますね。はい。

【原】まあ僕のサロンもそうですし、北原さんのサロンもそうなんですけど、アシスタントいないじゃないですか。まあまあ言ったら、まあ要は育ち切った魚を水槽だけ持ってきて、こっちの水槽の方が水質が良いですよっていうやり方には捉えられかねないというか、まあ例えば取られたサロンからすると、まあ取られたっていう印象が強いと思うんですけど、そこはある程度こう、どういう風に

【北原】んーと、まあ実際引き抜きってしたことないですよ。うちのスタッフって結局、スタッフの友達って美容師を辞めてる子が物凄く多いんす。だから50%以上紹介で来てるんすよスタッフの。はい。だからホントに、アパレル関係から引っ張ってきてくれたりとか、そしたらアパレルからは引き抜いてますけど、はい。居酒屋から引き抜いたりとか、そういうのはあります。ただ、その僕それを引き抜きっていうんだったら、もう求人ページをFacebookに載せるのが引き抜きだと思ってるんですよ。ただその、なんていうんすかね、僕の中ではその行き場が無くて辞めちゃった子のゴールになればいいと思ってるんですよ。ホントは美容師やりたかったんだっていう子が。で、今のそのあんまりこうお給料が高くない、従来の美容室とかも僕ありだと思うんですよ。で、なぜありかと思うと、僕そういう環境にいたから、今があるんですよね。で、与えることって、奪うことだと思ってるんでうちのスタッフから僕はあらわれないです。経営者を経営を何店舗もするスタッフってのはうちに勤めたスタッフでは多分ならないと思うんですよ、100%。だから奪うことだと思うんですよ。で、うちのスタッフから世の中に打ち出す新しい技術って絶対出てこないと思うんですよ。そこの情熱ないから。だから、色んな美容業界、色んなポジションがあってもいいと思うんですよね。

【原】まあだから色んなポジションを北原さんは取っていき、いてるって感じですよね

【北原】そうですね。でもあの他のサロンさんを否定するようなこととか絶対言わないですし、あの何々店に勤めててうちに来たいんですって言われたら、じゃあまずそこ辞めきってから来てくださいって言いますよ。で、それで採用させていただくかどうかってのは入口で判断はさしていて答えは出しといてあげるけど、ちゃんと辞めてきてくださいと。で、お客さんとか絶対連れて来ないでください、めんどくさいんでって言っちゃいます。

【原】まあでもそもそもが別にあれじゃないですか、まあ自由競争なんで、言ったら。まあそもそも論なんですけど

【北原】まあでもそもそも論でも、まあ叩いてくださるじゃないですか、色々。

【原】なんかそのいずれそういうアシスタントを、ディアーズ専門のアシスタントを要請する塾みたいなのは

【北原】それをやるなら専門学校からやらないといけないと思ってるんですけど、もう通信制度だけでいいですよね、ホントに。はい。

【原】まあ専門学校の講師とかで入っちゃえばああでもそれは駄目なのか

【北原】その専門学校、今、ちょっと育毛の事業を考えてるんですけど、それがライセンス無しで出来る、作っていってるんですよ。で、やっぱりその美容師に、うちで美容師続く子って、2つのパターンがあって、1つがスタイリストになって頑張ったけど売れなかった子。この子ってうちで続くんですよ。8カ月以内に生産性100万叩いてるんで、絶対続くんすよ。そうするとお給料、40万とか35万~40万お支払いしてるんで絶対続くんですよ。で、もう一つのパターンが、自分の金で美容師になってる子なんですよ。親の金じゃなくて。辞めないんですよやっぱり。

【原】奨学金とかで。

【北原】だから、僕はやりたいのは専門学校を自分の金でやろうぜ、行こうぜ。自分の金でちゃんとやろうぜっていう部分をうちで働きながらやったら辞めないんですよね、そもそも。絶対に。あれ人の金だから辞めるんですよ簡単に、はい。

【原】それだとやっぱり4時間ぐらい話さないと見えてこないですよね、確かに。

【北原】そうですね、そうですね。

【原】逆にこれから小規模サロンってどんどん増えてくと思うんですけど、多分一人オーナーさんとか、どんどん増えてくと思うんですけど、まあ独立とかしていくことに対して、なんか思うところってありますか。まあ独立はそもそもすればいいと思うんですけど、その最初の話に戻るようにゴール設定が、例えば前のサロンが嫌だから独立するとか

【北原】ああああ、そうですね。

【原】そういうのもまあ少なからず、ってかどっちかっていうと多分多い、とは思うんですけどね。で、お客さんを持ってって。まあ僕もまさにそういう、最初はそういう感じだったので。今だったらでも逆にやらないかなと思うんですよ僕は。まあわかんないですけど。

【北原】他の事業で独立するっていう感じですね。

【原】かもしれないですね。他の事業とか、そうですね、はい。

【北原】なんか独立するんだったらこれも前Twitterにちょっと書いたんですけど、独立するんだったら、絶対お客様を引き抜かないで独立するってのは凄い大事だと思っていて、引き抜かないから、最初のお客さんから集客をしようってスキルが生まれるんですよ。引き抜いてやると、自分の余裕たたるじゃないですか。で、ぼちぼち集客ができるじゃないですか。あのちょっとポータルサイトさんとか対してとかちょっとは出来るじゃないですか。はい。で、それでスタッフ入れるじゃないですか。でも、その子は売れんすよね。売れなかったら、結局、ずっと2人のサロンになっちゃうんすよ。はい、だから、自分で集客して、自分で集客したお客さんを育てて、なんで集客できたんですかっていうところから、お客さんにこう話を聞いてるからそのお客さんの属性がわかって、うちはこういうお客さんが得意なんだ集客できるんだってわかると、その指導をスタッフにできるんですよ。それが自分で引き連れてきてしまったお客さんやっちゃうと、前のサロンが集客してくれたお客さんだから、集客モデルが成り立たんすよ。

【原】再現性が無いんですね。

【北原】そうなんですよ。はい。だからやっぱやるんだったらゼロイチをしっかり高いところからやる、お客さんを引き抜かない、はい。

【原】まあやっぱり最初のデフォルトの初期設定というか、そこをどこまでくんどけるかっていうとこですよね。まあホントに1年とか2年とか。

【北原】でもそのうちのスタッフは独立する時、お客さん全員連れてくよって言ったんですけどね。はい。

【原】そうなんですね。

【北原】あのこそこそされるのが嫌なんで、言いきっちゃった方がストレスが無いです、とにかくもうストレスを受けたくないんですよ。嫌になりたくないので。で、独立してるんですよ。今年の1月に一人。

【原】直営からですか。

【北原】直営からです。一人独立して、その子は初月から120万やってます。全員連れてったから。はい。

【原】お店はそばで出したんですか。お店は直営のお店のそばで

【北原】あ、直営から車で5分のところですね。でも、うちのフランチャイズっていう形の独立なんですよ。そもそもフランチャイズっていう事業モデルを作ったのが、スタッフが独立したいですって言った時に、看板を背負わせてくださいっていう風な形になれるんだったら全力で応援できるじゃないですか。独立イコール縁が切れるみたいなのが嫌だったので、だったらそうやって一緒に生きてこうよみたいな。で、そのフランチャイズじゃなくても、お客様を全員連れてってもいいんですよ。その代わりフランチャイズじゃないっていうことと、薬剤が変わるっていうこととか、北原の元じゃないってことをちゃんと言ってご挨拶して全員連れてってくれればいいんですよ、はい。だからごまかしがあんまり好きじゃないというか。

【原】後はどっちを選ぶかだけですよね。

【北原】はいそうですそうですそうです。はい、どっちでもいいんですよ。でも独立するんだったらちゃんとご挨拶してどこどこのどのエリアに何月何日からオープンしますので来てくださいねまで絶対言えよって言うんですよやっぱり。はい。

【原】じゃあちょっと意外と早いんですけど

【北原】ああ、凄い早いですね

【原】凄い早いんですけど、一応じゃあちょっとこっからちょっとあれですよね、ディナーショータイムに入りますね。

【北原】ああ、ディナーショータイムに。

【原】行きましょう。ちょっと多分まあなんやかんや皆さん優しいので、席をほぼ立つこともなく、あの。

【北原】でも僕、テーブルいても一人で食べてないですかね、大丈夫ですかね。

【原】いや大丈夫だと思います、多分。あのー愛の戦士なので、輪が強い

【北原】愛の戦士なのでご質問していただければ愛でお返しします。

【原】基本今日なんでも答えー

【北原】あ、なんでも答えます。はい。まだあれっすかね。かなり内容あってる感じですか?

【原】いや、内容は

【北原】もう終わりましたかねちゃんと。

【原】もういつでも終われるんですよ。

【北原】ああ、なるほどなるほど。わかりました。

【原】極端な話。一応用意しちゃった、全部の質問のやつって出ます?これなんかある程度結構

【北原】もう喋りましたね。あ、お金に対する価値観、これちょっと大事な気がしますね。

【原】ちょっとまあ借金とこで若干触れたので

【北原】そうですね、まあお金はお金でしかないので、僕は今1円でも多く広告費にかけたいと思ってます。

【原】ああ、広告費ですか。

【北原】はい、広告費ですね。

【原】あ、一店舗自体ってどれくらいで実際かけてるんですか。

【北原】もう5万円です。多くて8万円です。でも、僕全国テレビ流したいんですよ。はい、めっちゃ金かかるんですよ。

【原】まあでもさっきの、上で話してたんですけど、まあ大体お金を積めばね。ある程度の

【北原】そうですね、解決するじゃないですか。はい。で、それで、あの流れがさらに加速できると思ってるので、

【原】WBSは決まり?WBSはほぼ決まりなんですか
【北原】あ、えーとですね。それはゆっても匙加減、ちょっとまだ

【原】まだ

【北原】僕の匙加減ですむので

【原】はい、でも結構冠野球伝とか情熱大陸とか全部、お金払えば出れるんで、お金さえあれば皆さん出れますよね。良かったら出てみてください。

【北原】僕、テレビを出たいって思ったのが、テレビって美容室流してないじゃないですか。つまり未開拓の属性じゃないですか。リストじゃないですか、だからファーストの初めての人だけが得られる恩恵って絶対あるんですよね。だからそれが全国放送で得られて全国に店舗があれば、一店舗からもらう広告費って10万円で収まるんですよね。はい。

【原】そうですよね。

【北原】そしたら、その10万円で100人が1カ月で落ちてったら、余裕でPAYできるじゃないですか。だからそのポジションになんとかとって早くこう速度を上げたいなって思ってますね。

【原】そこはこうリスクの多分線引きと、価値観が変わってくると、そこが例えば投資と捉えられるのか

【北原】ああもう投資でしかないですよね

【原】多分宣伝って思ってると多分駄目だと思うんですよ

【北原】ああ、宣伝じゃないですね

【原】だからどうやってPAYさせるかまで設計できてはじめて宣伝していいっていう感覚でいいですか

【北原】もうホントにそのお金の価値観っていうより時間の価値観なんですよね。例えば全国展開を40年かかるってなったら僕やってないんですよ。でも5年でできるって思ったからやってるだけなんですよ。40年かけて全国展開やったら、多分幸せになれないんですよ僕。

【原】もう死んじゃう

【北原】死んじゃってると思うんですよね。でも5年だったら、そこから出てきた人とかお金とか物でまた次の事業できるじゃないですか。だから、全国展開やってるんです、5年で終わるから、はい。なのでお金っていうより時間ですね。いかに時間短縮してやってくかみたいな。

【原】ポータルサイトやってる店舗もあるんですか?

【北原】あえっと、ポータルサイト入ってて、抜けてる店舗がどんどん出てきてます。元々その経営がやばいっていう状態で来てもらって、ポータルサイトじゃあ抜けましょうかっていうぐらい送り込む

【原】まあでも資産化するなら、ねえリスティングでかけて結局見られますよね。

【北原】はい、ポータルサイトですよね。

【原】ポータルサイト、そうですね。だから、広告って多分上手く使えばまあ北原さん、名古屋とかもうジャブジャブだって

【北原】ああもうジャブジャブ

【原】名古屋はジャブジャブだって言ってたんで

【北原】名古屋はいいですね

【原】名古屋はいいと

【北原】出したいぐらいですね、あの直営で出したいぐらい。でも片道3時間かかるのでちょっとしんどいっす。

【原】ちょっと新幹線通してもらって

【北原】新幹線が通ってないわけですよ、長野からだと。しなのにのっちゃうから。

【原】車だと結構かかるんですか

【北原】や、3時間半から4時間でした。

【原】あ、変わんないですね。

【北原】ちょっと無理だって思いました、最初の2回だけです、多分。るんるんで行けるの。はい。

【原】もう何回か来てますよね。

【北原】もう何回か来てますけどもう絶対、僕だから3時間で終わる仕事積んだ状態でいつも電車乗りますね。

【原】そうっすよね。なんかJRの入口から出てきた時も、凄い疲れてましたもんね。

【北原】あ、もう仕事何個も片づけてきたんで電車の中で。

【原】出し切った後

【北原】出し切りましたね。かなりのLINEの返信とか、たまってたんでやり切りましたね。

【原】そうっすよね。後お金はなんかどうですか、お金に対する価値観とか。

【北原】あ、一回思いっきりお金を欲望的に稼いでみていいと思います、ホントに。そうすると使いきれねえなというか、使うところがないというか実際使ってみても、僕はお金持ってみても興味が無かったからジャンプしか買わなかったんですよ。後ピスタチオが3㎏になったとか。そうすると、お金に走ったところでこれ額面が目標になるだけであって、何も楽しくはないんだなってわかったから、その全然その物とかをさらに下げられて、はい、ていう感じですね。だから、そんな価値観ですね。どうでもいいというか。はい、ワクワクすることに全部突っ込むみたいな感じですね。

【原】そうですよね。後はその全部のやつまた出してください。

【北原】もうこれで終わりじゃないですかね?

【原】そうですね大体後はそうですね、スタッフがひとっ風呂浴びてくるぐらいの

【北原】ああ、そうですねスタッフがあのフレックスなんで、お風呂入りに行っちゃったりしてる時があるんで、はい、びっくりしてます。

【原】うちのスタッフも結構、予約入って無い時自由なんで、よくいないですね。なんか。で、気づくとマックスバリューの袋持って帰ってくるとか

【北原】ああ、いいじゃないですかいいじゃないですか。そのうちお風呂入るかもしんないですよ。

【原】ああ、一回お風呂入りに行くかもしんないですね、皆近くに住んでるので

【北原】そうですねそうですね

【原】それがフレックスっすね。

【北原】そうですね、その自由さがフレックスですよね。はい。

【原】フレックスのサロンさんってどれぐらいあるんですかまあフレックスの定義ってそもそもない

【北原】まあその行く時好きなところで仕事すればいいみたいな感じですね

【原】そうやっぱ美容師は美容室にいないとね髪が切れないっていうか

【北原】もううちはそれを実現するために当日予約は取らなくていいっていうルールと電話を出なくていいルールがあるので

【原】そっかそっか。そうするとあれっすよね、ちょっと

【北原】そうするとフレックスに出来るんですよ。

【原】出来ますよね。じゃあここで一旦じゃあ

【北原】テーブルですか

【原】そうですね。テーブル一旦ここで何か会場からこれは北原さんにききたいとかこういうのはどうですかっていうのがもしあればお答えさしていただくっていうかまあ大体こうなると質問出ないっていう

【北原】出ないですね

【原】関の山なんですけど、何かご質問ある方いらっしゃいますか

【質問者さん】はい

【北原】空気を読んでくださった さんですね。勇者さんっていう

【質問者】質問が無いから逆にちょっと不思議な質問してみようかと思ったんですけど

【北原】お願いします

【原】そのままいける

【質問者】あ、そのままで、北原さん、経営はやっぱギャンブルじゃダメなんですか

【北原】そうですね、はい。

【質問者】すっごいつまらない話して申し訳ないんですけど、普通のギャンブルをやってみたいと思いますか

【北原】えーとですね、一回パチンコに行ったんですよ。お客様が、最初は出るよって言われたんですよ

【質問者】ビギナーズラック

【北原】ビギナーズラックで。最初は出るよって言われて、僕その時お給料全然少なくて、5千円を入れたら15分で消えたんですよ5千円が。恐ろしいって思って一切やってないですねギャンブルは。たまにちょっと考え事があるときに、メダルゲームぐらいですね、1000円だけいれてメダル100枚ぐらい出してもらって、それでこうメダルを落としてメダルを手に入れるゲームはたまにやります。はい。1カ月に2回ぐらいなんで、3時間ぐらいメダルゲーしながらこうやって

【質問者】3時間

【北原】見てたりしますね。はい。

【質問者】じゃあ経営とかやっぱり必要な押さえ方もギャンブルは基本的にはやらない

【北原】そうですね、あんまりやらないですね。一回ラスベガスには行ってみて、まあ100万とか200万とかやってみたいとは思いますけど、そういう観光地的な感じではありますけど一切興味は無いです。だってギャンブルで増やした金って運で再現性が無いと思ってるので、再現性が無いものに関しては、その得られてしまっても、それでねえ、あてにしちゃっても意味が無いですし、再現性が無いお金ってのはもらっても面白くないっていうか、はい。

【質問者】過去経営してきた中で、それがギャンブルだったかもなって思ったことは

【北原】えっと最初の1店舗出店する瞬間だけ絶対ギャンブルです。はい。だから出店した瞬間ビジネスモデルがあってるのかあってないのかってのを一気に公式化できるんですよ、実際の予約が入るか入らないかってだから、最初のファーストタッチの動きだけはどんなことに関しても全部ギャンブルだと思ってます。はい。その瞬間だけはギャンブルで、二人目からの集客とかはもうギャンブルじゃないですね。だから釣り糸垂らすときって、どこに垂らすのかどの海に行って垂らすのかってのが僕出店だと思ってるんですけど、そもそも魚がいない池だったらそれは釣れないじゃないですか。だからその一投目だけは絶対ギャンブルです。はい。

【質問者】ありがとうございます。

【北原】ありがとうございます。

こんな感じで対談が終わりました^^

聞いてくださった皆様、そして今日このくそ長い記事をここまで読んでくださった皆様、ありがとうございました(#^.^#)


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