学び舎 / 図解・チェックリスト / 集客・マーケティング
集客・マーケティング図を見て、自社を確認

イベント設計の順番。関わる人の価値から費用と日程へ

日程と会場を先に決めてから、費用を埋める集客を始めていませんか。運営メンバーが経験できる仕事、スポンサーが来場者と話せる機会、参加者が学べる内容を決めてから、費用と日程を考えます。

実践チェック付き
笑顔で話す北原孝彦

イベントでは、来場する人だけでなく、近くで学びたいと運営に来る人も大事なお客様です。作業を頼むだけでなく、何を経験でき、次にどんな役割を担えるかを先に考えてほしいんです。

01
作る側も含めて考える

運営メンバー・スポンサー・参加者の価値を整理する

運営メンバーは、近くで学びたい、一緒に仕事をしたいという理由で来ることがあります。参加者が得る学びに加え、作る人が経験できる仕事と、スポンサーが得る接点も具体的に考えます。

運営メンバー

経験・学び・次に担う仕事

スポンサー

来場者と話し、商品を紹介

参加者

学びと出会い

運営を作業する人だけと捉えず、関わる三者の得るものを整理する。
02
負担を求める前に、相手の機会を設計する

スポンサーの提供価値と費用負担を決めてから日程へ

スポンサーに会場費を負担してもらうなら、ブースなどで来場者に商品やサービスを紹介できる機会を用意する。誰と話せる場かを伝え、費用を持つ形が見えてから日程を決める順番を考えてください。

提供する機会

誰と何を話せる場か

費用負担

誰が、どの費用を持つか

会場・日程

条件が見えてから検討

ブース等の接点を具体化し、費用を持つ形を確かめてから日程を考える。
真剣に説明する北原孝彦

スポンサーに費用をお願いするなら、どんな来場者に、どこで、何を紹介できるかまで伝えてください。負担だけ頼むのではなく、その会社が参加する理由も用意するんです。

03
当日で関係を終わらせない

イベント当日の役割と、終了後の次の機会を共有する

受付や準備をして終わりではなく、運営メンバーが次に一緒に働く機会を得られるか。スポンサーが当日話した人と連絡を続けられるか。担当・確認する人・終了後に続けることまで共有し、人が育つ企画にします。

当日の役割

担当する仕事・確認する人

運営の次の機会

経験を、次の仕事へ

スポンサーの連絡

来場者と関係を続ける方法

当日だけでなく、終了後に続ける行動まで話す。
北原孝彦

この記事のまとめ

関わる人の価値・費用・役割を決めてから開催する。

  • 価値運営側の経験、スポンサーの接点、参加者の学びをそれぞれ具体的にします。
  • 順番スポンサーへ提供する機会と費用負担を確認してから、会場・日程を考えます。
  • 継続当日の担当と確認する人だけでなく、終了後に続ける仕事や連絡も共有します。

今の状況をチェック

※画面のチェック内容は保存されません。ページを閉じたり再読み込みするとリセットされます。
※チェック結果はダウンロードするPDFに反映されません。PDFは未記入のシートです。

CHECK 01

関わる人の価値を決める

各項目で近いものを一つ選んでください。

運営メンバーが経験できる仕事を説明できる
スポンサーが話せる来場者と機会が明確である
参加者が学べる内容や出会える相手が明確である
CHECK 02

費用と日程の順番を確認する

各項目で近いものを一つ選んでください。

スポンサーに提供する機会を先に考えている
誰がどの費用を負担するかを確認している
費用を持つ形を確認してから会場・日程を考えている
CHECK 03

当日と終了後の役割を決める

各項目で近いものを一つ選んでください。

担当する仕事と、確認する人が決まっている
運営メンバーと終了後の次の機会を話している
スポンサーが来場者と連絡を続ける方法を考えている
A4・1枚
記録を残すときは、こちら

イベントの価値と役割
チェックシート

未記入のシートをダウンロードして印刷し、チェック結果・次に行うこと・振り返る日を記入してください。話し合いや振り返りに使えます。

未記入のチェックシートをダウンロード

PDF・A4縦・1ページ
画面のチェック内容はPDFに引き継がれません。

「生きてるだけで右肩上がり」の基準値を身につけろ 億万長者の基準値セミナー
北原孝彦 登壇

「生きてるだけで右肩上がり」の人生へ。

人生を右肩上がりにする土台となるのが、日々の選択や行動を決める「基準値」。
人からの信頼を積み重ね、チャンスにつなげるための考え方と行動を学べます。

セミナー詳細はこちら