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精神と時の部屋のセールスページをリニューアルしました!

北原です。

先日から告知させていただいている北原主催のビジネス勉強グループ『精神の時の部屋』

これのセールスページを大幅にリニューアルしました。

リニューアル後のセールスページはこちら
https://tokinoheya.com/

ちなみにリニューアル前の旧セールページはこちらです
https://tokinoheya.com/20201229_archive/

なぜ今回リニューアルしたのか。
どのような視点で改善したのか。

ここまで連日の告知にお付き合いいただいたお礼に、この辺りの視点を共有したいと思います。

ビジネスには必ずテストフェーズがある

どんなジャンル、どんな業態のビジネスでも立ち上げる前に必ずテスト期間があります。

テストには製品の完成度に応じて

  • アルファ版
  • ベータ版
  • 製品版

の3段階があり、

こちらの旧セールページは、かなり未成熟なアルファ版の状態でした。
https://tokinoheya.com/20201229_archive/

ページの中身を読んでいただくとわかるのですが、本当に基本的なことしか書いてありません。

  • この商品は何なのか
  • どんな悩みを解決するのか
  • どのように解決するのか
  • どうやって参加するのか

という、基本骨格の部分だけで固められています。

こうしたシンプルな構成にすることで成約率は落ちるものの、多種多様な切り口をテストできるようになります。

つまり、このページに誘導する前段階で、どういった前フリを入れてページを紹介すればいいのか。

要するに、どんな見込み客をどんな気持ちの状態にして、このページに誘導すれば最も成約率が高くなるのか。

こうしたテストがやりやすくなるわけです。

連日の告知は訴求切り口のテストだった

実際に記事をお読みいただいたあなたならお分かりいただけるかと思います。

連日の告知では、さまざまな角度から精神と時の部屋を紹介しています。

これはあの手この手で煽っていたのではなく、どの訴求切り口が最も刺さるのか。
みなさんの反応をみながらテストしていたのです。

そして、試した結果、昨日お送りした

 

「『精神と時の部屋』あっという間に100名突破しました ^^」

 

というタイトルのテキストがもっとも成約率が高かった。
この一連のテストにより、精神と時の部屋の訴求切り口が決まったのです。

ビジネスの現場は、ビジネス書のようなお花畑な世界ではない

さて、話を戻します。
こうした一連のテストを、ビジネス用語でテストマーケティングと言います。

ビジネス書を開くと当たり前のように出てくる用語ですが、
こうして生の実例を見るとより身近に感じ、アイディアが膨らむのを実感していただけると思います。

さらに突っ込んだ話をしますと、テストマーケティングは、先行投資でお金を払いながら行うものだと考えている方が多いです。

けどですね。
お金を払うだけなら小学生でもできるわけです。お金を払ってやるテストマーケは三流です。

僕らを含むガチ勢は、お金を稼ぎながらテストマーケを行います。

え?どうやってそんなことができるかって?

今あなたの目の前にその実例があるではないですか。

今回の僕らが行ったテストマーケティングは、たくさんのお客さまをサービスにご案内し、収益を上げながらデータを収集しました。
しかも元々いた読者さんやSNSフォロワーさんに告知したので、広告費はゼロです。

これが僕らの住む世界であり、市場で勝ち続けるための知恵です。

ビジネスにおいてお金は血液。
現場では、このお金をどれだけ効率よく運用できるかで勝敗が決まります。

その点において、「テストマーケティングのために」というもっともらしい理由で、大切なお金を無思考に燃やしていい道理はありません。

僕らはお花畑の中で商売をしていません。
荒れ狂う大海原でもみくちゃにされながら、生存本能を全開に覚醒させ、生き残りをかけて戦ってるのです。

こうした「稼ぎながらテストする」という視点も、真剣にビジネスをやっているからこそ導き出せる知恵であり、これがその他大勢の平凡なプレイヤーと決定的な差を生んでいるのです。

話がまた脱線しましたので、元に戻します。

せっかくなので、この先のお話もしましょう

こうした裏側をお話ししたことで、あなたもさぞかしシラけてしまったことでしょう。

 

「なんだ、北原のテストに付き合わされてたのか」

 

と。

ごもっともなご意見です。
なので、みなさんをここまで巻き込んでしまったお詫びに、この先のこともお話ししようと思います。

一連のテストを経て完成系に近づきつつある精神と時の部屋を、最終的にどのような形に持っていくか。

という部分ですね。

セールスページの完成は、スケールの最初の1歩にすぎない

一連のテストにより訴求切り口が決まりました。

それがこちらのセールスページです。
https://tokinoheya.com/

これには、切り口だけでなく、テスト期間中の顧客対応で炙り出された、お客様が購入前に抱く不安を一通り網羅しています。
なので、以前のページよりも読んでいて安心感というか、購入前の不安が払拭されているはずです。

このフェーズまできて、ようやくスケールの第一歩を踏み出せます。

今の集客ルートはもっぱらメルマガとSNS。
どちらもフロー型の媒体であり、告知し続けなければ集客できません。

あなたも、数日間だったから連日の告知も容認して、読み続けていただけました。
けどこの告知がこの先ずっと続いたらどうでしょう。

私ならそんなメルマガ、秒で破棄します 笑
単純に、うざいので。

そう、フロー型メディアでの連続告知はうざいんです。
大切なロイヤルオーディエンスを失います。

なので僕らは早々に集客ルートを切り替える必要があります。

そこで登場するのがWEB広告です。

僕のブログを読んだ人にだけ広告を出す、というアルゴリズムがWEB広告にありますので、それを使って精神と時の部屋を告知します。
さらにWEB広告には、類似オーディエンスと言って、僕のブログを読んだ人と似た属性の見込み客に広告を配信するというアルゴリズムもあります。

この2つのアルゴリズムをつかて、採算の合うラインまで見込み客リストを拡張し、集客していきます。

この作戦を実行するにあたり、絶対にクリアしなければならないハードルがあります。
それがセールスページの成約率です。

セールスページの成約率が低いと、広告費が高騰して赤字に転落します。
なので最高レベルまで成約率を高めたセールスページが不可欠なのです。

だから、僕は広告を導入する前に、セールスページのテストを、メルマガやSNSを使ってやったのです。
この媒体を選んだ理由は無料でできるからです。
無料なのでリスクがない。ノーリスクハイリターンな状態を作って、その中でテストしたのです。

そして、実際に広告をかけ、広告費以上の売上が作れれば、この精神と時の部屋は無限成長スパイラルに入っていきます。
つまり広告費をかければかけるほど、売り上げが伸びる状態。

ここまでくると、事業というよりは投資になります。
いくらお金を入れたら、何%のリターンが得られる、みたいな。

これがいわゆる「スケールする」という状態です。

ちなみに、広告をかけてみて費用対効果が合わない場合は、プランBに速やかに移行します。

  • SNSを使ったオーガニック集客
  • インフルエンサーコラボによる集客
  • セミナーなどのイベントを活用した集客

このあたりでしょうか。
いずれにせよ、コストのかからない集客ルートに切り替え、まったりゆるやかに広げていきます。

詰将棋状態で、AをやったらBをやる、ダメならCに移行。
あらかじめ決めてあるシナリオ通りにコマを動かすだけなので、一連のテストは来月上旬には完了するでしょう。

これが北原の仕事のスピード感、事業のスピード感です。

さらに高い視座から俯瞰すると、
精神と時の部屋のスケールすら、次の成長の序章にすぎないことが見えてくる

平凡な起業家なら、ここまでやって満足して手を止めます。

けど僕は、精神と時の部屋がスケールしたその先も描いています。

こうした勉強会を継続すると、参加者の思考や行動が同レベルに均一化するという現象が発生します。

つまり、参加者全員が北原レベルのビジネス戦闘力をまとうようになるのです。

たとえいま、

「自分のスキルアップで」

とか

「自己啓発で」

というノリで参加している方も、こんな環境に1年もいたら、自分が事業をガンガン立ち上げていない状況に強い違和感と怒りを感じるようになります。

環境というのはそういうものですので。

すると何が起こるのか。

簡単な話です。
この精神と時の部屋から、ボッコボコ新規事業が立ち上がります。

しかも、全プレイヤーが北原レベル。

当然、ディアーズのように短期で全国展開するチームも出てくるでしょう。
資本政策の一環として、上場するチームも出てくるでしょう。

これこそが、僕が描いている精神と時の部屋の未来の姿です。

すべては出来レース。
スタートする前から青写真が出来上がっている

こうしたお話を聞くと、「なんだ、出来レースじゃないか」と思われるかともいます。

はい、その通りです。

ビジネスは、最初の1手を打った瞬間に勝負は決まっているのです。

僕がよく言う「店舗展開は答え合わせでしかない」という言葉は、この発想から来ています。

最初の数店舗でテストして、いけると思ったらアクセルを踏む。
うまくいけばそのテストは正解だし、うまくいかなければ立ち止まり、エラーを修正する。
そんなイメージで普段から仕事をしています。

今回の一連の告知も、最初の1通目を送る前から今日お話しした青写真が僕の中にありました。
だから、1つ1つの施策で迷わないし、素早く決断してスピーディーに事業を立ち上げられるのです。

ビジネスは設計がすべて。
パズルのピースを適切にはめ込めるよう、1つ1つのピース形状を正確に把握する洞察力と、全体を俯瞰し適切な一手が打てる高い視座を身につける必要があります。

このレベルの話を、精神と時の部屋では毎日やってます

精神と時の部屋では、メンバー専用のLINEグループで、こうした話を毎日しています。

この記事でお話しした内容はマーケ寄りですが、
グループ内でのトピックはプロダクトや経営を含め多岐にわたります。

  • オリジナルブランドを展開したい。どうする?
  • ECをスケールさせたい。どうする?
  • 仕事を取りすぎてリソースがパンパンになった。どうする?
  • ポータルサイトから集客できない。どうする?
  • スタートアップの仲間集めをしたい。どんな基準で選ぶ?
  • 従業員が独立したいと言ってきた。どうする?
  • 従業員がコロナについて相談してきた。どうする?

ビジネス書には決して書かれることのない、実際にその日に起こった生の事例を共有しながら、ここでお伝えしたレベルの視座の高さ、話の深さで。

本当に、多種多様なトピックが乱れ飛んでいます。

もともと「精神と時の部屋」とはアニメ、ドラゴンボールで登場する修行部屋の名前です。
その部屋にはいると、1年で5年分の修行ができるため、主人公は強敵と戦う前に、その部屋にこもって修行していました。

僕が主催する「精神と時の部屋」もまさにそのイメージです。

最初の1年は、タイムラインに流れる話の重さ、ボリューム、深さに圧倒され、脳みそが沸騰すると思います。
成長痛で、全身の節々が痛くなるでしょう。

けど、その圧倒的な脳内負荷に耐えながら、流れる情報をシャワーのように浴び続けると、やがてそれが当たり前になり、あなたの動き方、考え方が進化します。
その環境に1年も身を置けば、外界で5年分に相当する学びと視座を手に入れ、あらゆる規模のビジネスを自在に操れるようになるでしょう。

と、いい話の流れができたので、最後はお約束の告知で締めさせていただければと思います。

北原孝彦が主催するビジネス勉強グループ
『精神と時の部屋』

最後まで読んでいただいたあなたなら、このグループがいかに異常なのか。
このグループに参加することで、あなたのビジネス戦闘力が外界の5倍の速度で高まっていく未来が、容易に想像できると思います。

時の部屋の中から、あなたのご参加をお待ちしています。

 

北原主催のビジネス勉強グループ
『精神と時の部屋』

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北原の精神と時の部屋

原理原則でビジネスを設計・運営する力を手に入れる北原主催のビジネス勉強グループ(有料)です。

基本的なやりとりは専用のLINEグループ内で行われ、クローズド情報を密に共有し、壁打ちしながら、ビジネス戦闘力を高めていきます。

参加すると不定期で行われる勉強会/交流会に出席でき、事業発表や事業相談ができるほか、専用のオンライン資料室にて様々な勉強資料を自由に閲覧できます。

業種を問わず幅広い方がご参加いただけます。

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