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集客・マーケティング図を見て、自社を確認

集客商品と次の商品を分ける。FL・SLの商品設計

既存のお客様には売れるのに、広告で初めて知った人には売れない。同じ商品でも、選ぶ前に必要な信頼は違います。初めての人向けの商品と、その後の商品を分け、自社の商品設計を確認しましょう。

実践チェック付き
笑顔で話す北原孝彦

初めて会った人と、YouTubeなどで考え方を知っている人では、商品を選ぶ理由が違います。初めてでも価値が伝わる商品と、利用経験や信頼があって選ばれる商品を分けて見てください。

01
商品名ではなく、買う人の状態で分ける

FLとSLの違い|初めてのお客様と既存客で分ける

FLは初めて自社を知った人にも価値が分かり、購入を検討してもらえる商品。SLは利用経験や発信を通じた理解・信頼がある人に選ばれる商品です。安い商品と高い商品、というだけの分け方ではありません。

FL|初めての人向け

初めてでも価値が分かる

自社を知らない人も購入を検討

SL|理解・信頼がある人向け

経験をもとに次に選ぶ

利用実績・発信を知った人へ

価格の高低だけで分けず、買う前のお客様の状態で整理する。
02
次の商品を買う前に、何を知ってもらうか

集客商品から次の商品へ進む理由を設計する

私のコンサルティングも、考え方を知っている人と初めての人では、選ぶ背景が違います。既存客には売れていても、初対面へ広告を出せば同じように売れるとは限りません。利用実績や発信を通じて、判断する理由を知ってもらいます。

FL

初めての商品を選ぶ

理解・信頼

利用実績や発信で知る

SL

次の商品を選ぶ

次の商品を選ぶ前に、何を使い、何を知ってもらう必要があるかを確認する。
真剣に説明する北原孝彦

売れている商品でも、初めての人にそのまま売れるとは限りません。買ってくれた人が、その前に何を使い、何を見て、どんなことを知っていたかを確かめてください。

03
入口を一つ作って終わりにしない

SLの利益を、次のFLの商品開発に使う

FLからSLへ進む流れができたら、残した利益で次のFLも開発する。社長の発信を別の講師へ移すだけなら、依存先が変わっただけの場合もあります。講師名だけでなく、内容や利用した人の成果でも選ばれる商品を考えてください。

SLの利益

残った利益を確認

商品開発

初めての人が選ぶ理由を作る

次のFL

新しい入口の商品へ

講師の名前だけに依存せず、商品の内容や利用者の成果でも選ばれる理由を作る。
北原孝彦

この記事のまとめ

新規客向けと既存客向けの商品を分け、次の入口も作る。

  • FL初めて自社を知った人にも価値が分かり、購入を検討できる商品です。
  • SL利用経験や発信を通じた理解・信頼があり、次に選ばれる商品です。
  • 開発SLで残した利益を次のFLへ使い、講師名だけに依存しない商品の内容を育てます。

今の状況をチェック

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※チェック結果はダウンロードするPDFに反映されません。PDFは未記入のシートです。

CHECK 01

初めての人向けの商品を確認する

各項目で近いものを一つ選んでください。

初めて知った人にも価値が伝わる商品がある
新規客と既存客のどちらに売れているか分かる
安い・高いだけでFLとSLを分けていない
CHECK 02

次の商品を選ぶ理由を確認する

各項目で近いものを一つ選んでください。

次の商品を買う前の利用経験や接点を把握している
商品の内容や利用実績を知ってもらう機会がある
アップセル・クロスセルする理由を説明できる
CHECK 03

次の入口の商品を考える

各項目で近いものを一つ選んでください。

SLで残る利益と、その使い道を確認している
次に初めての人へ提案する商品を検討している
講師の名前以外にも、商品を選ぶ理由がある
A4・1枚
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FL・SLの商品設計
チェックシート

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