ケーススタディ組織・マネジメント・集客・マーケティング

まつ毛・眉毛サロン5店舗・YouTubeの制作計画

YouTubeを、月12本。その本数は、誰のために必要か。

新しい事業の柱を作るため、半年ほど月12本の動画を出す計画。撮影や編集の体制を決める前に、私は、誰がどんな目的で見るチャンネルなのかを確認しました。

相談時の計画と提案

本数を決める前に、動画の役割を確認する。

相談時に考えていたこと
  • 更新

    月12本を半年ほど

  • 制作体制

    撮影・編集の担当者

  • 未確認の点

    その本数が必要な理由

相談で確かめた目的
  • セミナー

    興味を持ってもらう

  • YouTube

    あとから内容を知る

  • 制作判断

    目的に必要な本数を選ぶ

目的の確認01

新しい人を集める動画か、理解を深める動画か。

状況・背景

相談者が説明した目的は、セミナーで興味を持った人が、あとから自分たちを見る場所を作ることでした。

それなら、初めて知る人を大量に集めるチャンネルと同じ本数にする必要はありません。私は、月2本や4本でもよいのではと話しました。見る相手と、見てもらいたい内容から本数を決める。費用と時間のかかる制作そのものを目的にしないでほしいんです。

  • 見る人

    セミナーで興味を持った人

  • 見せる内容

    自分たちへの理解が深まる話

チームの判断02

制作を任せる前に、目的を共通にする。

状況・背景

共同経営者と担当者が違う理由で施策を進めると、会議で判断がそろいません。

何を目指す会社で、今どこに力を使うかを共有する。そのうえで、誰に何を見てもらい、何本あれば足りるのかを話す。内製か外注かを決める前に、この判断の順番をそろえてほしい。目的が曖昧なままでは、制作を続けるか見直すかも決めにくくなります。

  • 会社の方針

    何に力を使うか

  • 動画の役割

    誰に何を見せるか

  • 制作体制

    本数・担当・外注を選ぶ

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