ケーススタディ集客・マーケティング
外壁塗装会社向けのWebコンサルティング
広告80万円で、成約ゼロ。会う回数より、説明する順番。
問い合わせも個別相談もあるのに、広告経由の成約は0件。接触回数を増やそうとした相談に対し、私は、個別相談で何をどう説明しているかを先に見直すことを提案しました。
相談時の数字と計画
- 広告費 80万円
- 広告経由の成約 0件
- 接触回数 2〜4回→6回を検討
問い合わせの先で、何が止まっていたか。
問い合わせ
来ている
個別相談
取れている
広告経由の成約
0件
困りごと
何に困っているか
提案
何を変えられるか
次の行動
どう進めればよいか
施策を並べる前に、困りごとを聞く。
状況・背景
数字や施策は詳しく説明できていましたが、広告が分からない経営者には、何を頼めばよいかが見えにくい状態でした。
マーケターとして分析したことを、全部話す必要はありません。私は、個別相談で話す内容を精査してほしいと伝えました。相手は専門家になりたいのではなく、自社の集客を良くしたい。困っている場面から聞き、必要な対策を説明するんです。
先に聞く
困っている場面
絞って伝える
その場面を変える対策
問い合わせのあと、見積もりまで進まないのはどんなときですか?
※困りごとを確認する質問の例です。
「また会う理由」を、具体的に用意する。
状況・背景
当時は2〜4回の接触で成約することが多く、6回ほど接する場を作る計画でした。
説明を整えたうえで、関心のある勉強会へ誘う方法もあります。日程だけでなく、何が分かる会かを伝える。成果を喜んでくださる既存のお客様が参加する交流会や、紹介をお願いできる相手も確認する。広告費を足す前に、今ある関係も書き出してください。
勉強会
知りたいことを学べる
既存のお客様
交流会で挨拶・紹介を相談
