ケーススタディ経営・事業づくり
講座・スクール事業、Instagramの発信停止
3〜4か月、発信を止めた。年商3,500万円でも、直近の月は4万円。
別の指導を受けてInstagramを止めたあと、反応が下がり、お客様も離れたという相談。誰の方法が正しいかを比べる前に、自分が止めた行動と、お客様の変化を確かめました。
相談時に分けて見た数字
- 過去の年商 3,500万円
- 発信停止 3〜4か月
- 相談時の月売上 4万円
過去の年商と、直近の事業の状態を混同しない。
別の指導
方法を変える
Instagram
3〜4か月動かさない
お客様
反応が減り、離れた
過去
何をして喜ばれていたか
直近
何を止め、どう変わったか
支出
生活費を含め続けられるか
売れていたとき、誰に何をしていたか。
状況・背景
相談者はInstagramを3〜4か月動かさず、反応が下がり、これまでのお客様も離れたと報告しました。
私は、うまくいっていたポイントは何かを問い直しました。どんな会話や発信をし、誰に喜ばれていたか。一時的な大きな売上だけでなく、継続して関わるお客様がいたかも見る。変えた方法の名前より、止めた行動と相手の反応を確かめるんです。
以前の行動
発信・会話・喜ばれたこと
止めた行動
接点と反応の変化
お客様との接点と、続けられる支出を見直す。
状況・背景
過去に年商3,500万円があっても、相談時の月売上は4万円。足元の状態を別に見る必要がありました。
相談では、生活費を含めた支出も見直す話をしました。お客様と関わる行動を見直すことと、動き続けられる費用にすること。両方が必要です。別の方法を取り入れるときも、目的と前提を確認し、自分が何を選び、何をやめるのかを考えてください。
お客様との接点
発信・会話を見直す
足元の支出
生活費も含めて確認
