利益を先に作る。事業の見直しをカレンダーへ入れる方法
新しい企画を始めるたびに、必要な支出と作業時間が増えていく。始める前にやめる仕事を決め、見直しの時期を予定に入れてください。
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始める仕事の、予算と日数を出す
何を始めるかが決まったら、必要な金額と日数を先に書きます。お金だけでなく、誰の時間がどれくらい要るかまで見る。始めてから調整すると、今の仕事の上へ予定が積み上がります。
始める前に、必要な予算と、誰が何日働く必要があるかを確認してください。
必要な資源予算と日数を出す
今の仕事やめる候補と残す理由
見直す予定事業の周期で確認する
今の仕事から、やめられる仕事を探す
私は、新しい仕事のために既存の仕事からお金を持ってくるだけではなく、うまくいっていない部分のコストダウンから始めます。やめることで日数も空く。
利益が出ていなくても、関係や将来のために残す理由があるものは、その理由を確かめる。全部一律に切る話ではありません。
見直しを、気分ではなく予定にする
売上を作る時期と、事業や作業を見直し、やめるものを決める時期をあらかじめ置きます。上半期に作り、下半期に見直すという考え方も、その例です。暇になった不安から、また予定を埋めない。
必要な判断を定期的にできるよう、カレンダーへ入れることが大事です。
