ケーススタディ在り方・自己成長

学会・公共機関などのホームページ制作会社

2期連続の赤字から黒字へ。売上7,835万円を支えた、社外と社内。

売上は約4倍の7,835万円、32社のお客様も引き継いだという報告。外部の会社との関係づくりと、社内の3階層化を同時に進めたWeb制作会社の事例です。

報告された成果

紹介を受ける関係と、受け持つ組織を整えた。

社外で進めたこと
  • 相手の事情

    制作事業をやめたい

  • 自社の役割

    仕事の受け皿になる

  • 報告された結果

    紹介・32社の引き継ぎ

社内で進めたこと
  • 社長

    幹部と話し、議事録を確認

  • 幹部

    部門会議を担う

  • 社員

    任された実務を担当

実行と成果01

相手が手放したい仕事を、受け持つ。

状況・背景

ホームページ事業を廃止したいシステム会社や、制作を受けたくないデザイン会社との関係づくりを進めていました。

その結果、案件の紹介や32社のお客様の引き継ぎが生まれたという報告でした。社内では幹部と一般社員を分け、3階層を作る。社長は部門会議に出ず、議事録を見て幹部と話す。受注を増やす活動と、実務を任せる体制を同時に進めたんです。

  • 社外

    相手が手放したい案件を知る

  • 社内

    幹部と社員の役割を分ける

次の課題02

受注が増えたあと、仕事を渡せる相手も増やす。

状況・背景

スタッフの仕事量が増え、社長に残る実務をさらに渡しにくい状態も出てきました。

私は、外部へ仕事を振り、相手を教育する力もつけてほしいと伝えました。黒字になったから完成ではありません。社内の誰が抱えているか、外部へ渡すために何を教えるかを考える。受注が増えた分だけ、仕事を受け持つ人と育て方を見直す必要があります。

  • 仕事量を確認

    社内で抱える量

  • 外部を育てる

    教えて渡せる相手を増やす

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