行動目標が続かないなら、「人との約束」に変えてみる
来月こそやると決めたのに、また先送りになる。行動の数を増やす前に、その行動が誰との約束になっているかを考えてください。
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行動目標の相手を、一人決める
勉強する、発信する、企画を作る。自分だけで終わる目標は、忙しいと後回しにしやすい。まず誰のために行うかを決めます。世の中に求められそうだから、ではなく、ご縁のある誰に届けるのか。
相手の顔が見える状態へ変えてみましょう。
自分だけの目標資料を作る
人との約束必要な内容を確かめ、合意した日に渡す
相手が受け取りたいものを聞く
相手のためと考えても、こちらの思いつきだけでは約束になりません。何が役立つか、どんな形なら受け取れるかを話す。相手に必要な内容と期限を聞けば、何から着手するかを決められます。
できる範囲と期限を、相手と一緒に合わせてください。
約束を予定にし、報告まで決める
いつ渡すのか、いつ会うのか、どこで結果を共有するのかまで予定に入れます。やる気が出るのを待たず、相手へ渡す日や進捗を報告する日を先に決めるんです。できなかった場合も黙って消さない。状況を伝え、次にどうするかを合わせ直す。
相手に約束した日に渡す。その繰り返しで、先送りせず取り組む習慣をつけていきます。
