北原の売り込まないマーケティング

オフラインの重要性

何か伝えたい事があったり、商品サービスを届けたいと思ったら、口頭で一人ひとりに話しかけていては効率が悪すぎます。
だから僕たちはインターネットを使いオンラインで様々な活動を展開しています。

ただ、一概にオンラインですべてを完結させることが最適とは言えません。

今日は僕がこれまでオンラインで様々な活動をしてきたからこそ気付いた、オフラインの重要性を共有させていただきます。

オンラインのメリット・デメリット

オンラインのメリットはなんといってもレバレッジがかかることです。
オフラインでは限られた人にしか届かない声も、オンラインでは指数関数的にその数を増やすことができます。

一方で、オンラインでは、おもてなしはできません。
オンラインの場では、ユーザーの行動はセルフサービスなんですよね。

目の前にユーザーがいるわけではないので、ユーザーの心理状態や細かな機微に合わせた繊細な対応は不可能です。

ユーザーは一方的に情報を受け取るだけなので、不適切な(=ユーザーの期待に沿わない)コンテンツを見せた瞬間離脱します。

オンラインではこれらの理由から、最大のメリットであるレバレッジにフォーカスし、「量」に注力することがセオリーとなります。

オンラインでできること、できないこと。
オンラインの得手不得手を理解することが肝要です。

無理にオンラインで展開してしまうと、逆に効率を悪くすることもあるので、そのアクションはどちらが適しているかしっかり見極める必要があります。

オフラインの重要性と役割

オンラインのメリット・デメリットはそのまま反転させて考えることが出来ます。
つまりオフラインは「質」を高めることを得意としています。

オンラインで集めた「量」を精査したり、対面のユーザーの機微を汲んだ提案をしたり。
これは高額商品の販売などで特に威力を発揮しますね。

ディアーズで言えばFCの面談や社員採用など。

また、コンテンツの特性として、リアルに近づくほどユーザーのエモーションの変化率が高まる傾向にあります。
エンゲージメントが高まりやすい、ファン化しやすい、ということです。

アイドルの活動などがわかりやすい例です。
家でCDを聞いている時と、会場で目の当たりにした時の感情は大きく異なります。

時の部屋でリアルな場を設けているのはこういった背景があります。

リアル>ライブ>フロー>ストック
変化率はこの順で高まっていきます。

オンオフのハイブリッドで展開することで事業は加速する

質も量もどちらも大切ですし、どちらにも得手不得手があります。

どちらか一方ではなく、どちらも行うハイブリッドな展開をすることで、より事業は加速します。

オンラインの活動により深みを出すためのオフラインという位置づけですね。

  • どこからどこまでを自動化して仕組みで実現するのか?
  • 自分の時間はどこに使っていくべきなのか?

という事を確認するといいでしょう。

これまでオフラインの活動があったからCVしていたのに、それに気づかずオンラインで完結させようとしたら途端にCVしなくなることもあります。
オンとオフの概念を理解しておくことで、こういったエラーにも気付けるようになります。

皆さんの事業でもぜひ見直してみてください。

 

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