北原の出会いと感謝の経営術

周りの人の意見や成果、生き方に振り回されない、答えは自分の中に

いつ頃だったか、自分と向き合うことに時間を使っていた時期がありました。
その頃はよく10年前の自分と今の自分の、思考の変化について比較していました。

当時考えていたことが、今悩んでいる人の背中を押せるかもしれないと思い、このコラムを書きました。

10年前と比べて大きく変わっていたのが、自分の意識で毎日の過ごし方を選択するようになったことです。
誰かに何かを言われても、人や意見に流されない軸を持てるようになりました。

SNSが発達して、多くの意見を見聞きできるからこそ、自分の在り方が不安定になっている人が多いと思うんです。

それで焦ったり、不安になったり、落ち込んだりしてしまうけど、周りと比較する必要なんてなくて、向き合うべきは自分自身だと。

今だからこそ思えることなのかもしれませんが、今日はそんな僕自身の変化をお話させていただきます。

答えは外ではなく内にある

誰かに何か言われてもブレずに自分の軸を持てるようになったのは、答えは自分の中にあり、正解は自分で決めて良いと、腑に落ちたからです。

答えは外にあると思っていたんですが、どうやら自分の中にずっと前からあったようです。

以前は答えを外に探しに行っていたのですが、いつまで経っても見つからず、
いつしか答えではなく「凄み」を探してしまうようになりました。

でもそこに違和感はずっと持っていて、その違和感の正体は「凄くなりたいのではなく、納得したい。」

もっと言うと、死ぬ時に満足しながら(満たされながら)死にたい。

人を追いかけていたときは、凄みを追いかけてしまい、その人になろうと生きていました。

その人の表面しか見えてないのに、自分は自分なのに、自分以外の何かになろうと必死でした。

表面しか見えないのに面白いですよね。

どうありたいか?誰と生きたいか?

誰かの真似事を表面上でしても「凄み」を永遠と追う形になります。

僕の場合、事業で大きな結果を出している人を追ってしまってたんですよね。

その声は遠くまで届くし、とても目立ちます。
気にもなりますし、学びも多いです。

僕から見たらとてもカッコよく映ってました。
だからと言って、その人を追いかけても、自分が幸せになれるか?というとまた別です。

外には答えがないと気づき、それからは自分との対話をはじめました。

そこで自分に問いかけたのは

  • どうありたいか?
  • 誰と生きたいか?

この2つ。

この問に対して僕が出した答えは、

  • 自分の為に事業を選び作り、
  • 自分の為にやった事が周りの人の豊かさを作り、
  • お互いに好き合える人と共に仕事もプライベートも生きていく。

ここだったんだですよね。
誰かになろうとするのではなく、自分自身に目を向けてはじめて気づきました。

わからないときは目の前の人が喜ぶ選択を

哲学のような話しでしたが、問いかけても答えがまだ出ない人もいると思います。

そんな人に僕がお伝えしているのは、「目の前の人の喜び」を選択の基準にすること。

目の前の人に一生懸命向き合って喜びを積み重ねる事で、その取り組みに使命感が生まれ生きがいに変わり、人に囲まれるようになるかもしれません。

気がついたら、

  • どうありたいか?(使命感のある仕事)
  • 誰と生きていきたいか?(大切な人たち)

で溢れているかもしれません。

しかも、ですよ。
そんな姿勢で向き合っていれば、もしあなたが何かに挑戦したいときには、その人たちが圧倒的な力で応援してくれます。

応援してくれる人が現れると、挑戦した時に達成率も間違いなく変わります。

達成する事で力が付き、自分もまた誰かの応援ができるようになり、目の前の人を喜ばせられる。

いずれ使命感が生まれ、大切な人がまた増えていく。
また応援してもらえるようになる。

こんな循環ができたら素敵じゃないですか。

答えは自分の中にあるので自分で決めればいいのです。
人に惑わされることのないように、内に目を向けてみてください。

決められなければ、目の前の人の喜びを追う。
迷う事はありません。

今日からできます。
毎日を大切に。

大切に感じられる毎日に。

 
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