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実践5分で学ぶ/図解・チェックリスト
イベント設計は、運営メンバーから。会場費と日程を決める順番
イベントを開くとき、参加者数と会場の予約から決めていませんか。運営する人が学び、スポンサーにも価値が返る形から設計してみましょう。
視点北原孝彦の経営論
お金があるほど、人脈を作れなくなる?知恵と汗を使う余地を残す
資金があると、自分で払って仕事を進められます。その便利さが、人と関わる理由を考える機会まで減らしていないかを見てほしいと思います。
実践5分で学ぶ
YouTubeの費用を、一緒に出す。地域と取引先を巻き込むメディア設計
自社メディアの編集費を、自社だけで払うと決めていませんか。今日は、費用を出す相手も、仕事を頼む相手も、関係づくりから考えてみましょう。
視点北原孝彦の経営論
集客費を広告だけに使わない。困っている人に先に関わる
使えるお金が限られているとき、何に振り向けるか。広告で知ってもらう以外にも、自分の仕事で先に役立ち、つながりを作る道があります。
実例ケーススタディ
右腕が見つからない。技術を教える人から、未来を語る人へ
理念を共有できるパートナーが現れない。オンラインゴルフレッスンの相談では、集め方だけでなく、集まった人へ何を話すかを見直しました。
相談経営者のリアル相談室
組織化で社員の負担が増える。役割を変える前に話したいこと
会社を次へ進めるために、今いる人にも変わってもらいたい。でも、その負担をどう伝えればよいのか。私は、相手の生き方から話を始めます。
視点北原孝彦の経営論
役員報酬を上げる前に。パートナーと歩める条件を残す
自分の報酬を増やせるとき、どこまで取るか。その判断は、次に一緒に経営する人を迎えられるかにも関わります。
視点北原孝彦の経営論
汗は出しても、資本を減らさない。次も挑戦できる集客の考え方
集客がうまくいかないと、広告や動画へ追加でお金を使いたくなります。私は、その前に、もう一度勝負できる資本が残るかを見てほしいと思っています。
相談経営者のリアル相談室
職人型の経営者が右腕を探すなら。思考をくみ取る秘書から試す
自分で仕事をすると利益は出る。でも、人へ伝え、仕事を渡すところで止まる。研究者・職人型の経営者には、仕事を巻き取れる相手との出会いが必要なことがあります。
実例ケーススタディ
「出せば勝てる」のに資本が減る。集客の目標を事実へ戻す
事業を出せば勝てると言いながら、半年後の計画では資金が減っていく。訪問看護・介護の相談では、その矛盾から、本当に必要な行動を確認しました。
実践5分で学ぶ
報酬テーブルは、目指す組織から作る。右腕だけ高くする前に
目の前の成果に合わせて給与を上げ続けると、その下に役割を作りにくくなることがあります。今日は、組織全体から報酬の位置を考えてみましょう。
実例ケーススタディ
配置と会議で、利益率が変わる。飲食店が整えた仕事の持ち方
設備や広告を増やす前にも、会社の中で変えられることがあります。飲食店の報告では、担当の配置と会議の作り方が、次の動きを生んでいました。
視点北原孝彦の経営論
生活水準を下げられるのも実力。事業を守る支出の見直し
売上が落ちたときも、暮らしの費用だけは変えられない。私は、生活水準を動かせることも、経営者が持つべき力だと思っています。
実例ケーススタディ
発信を止めて、お客様が離れた。指導を変える前に見直す判断軸
違う教えを取り入れたあと、発信の反応と売上が大きく落ちた。事例から考えたいのは、誰が正しいかより、お客様との関係をどう見ていたかです。
相談経営者のリアル相談室
採用は高い給与だけで決まらない。良い人の基準と育て方を考える
給与を上げれば、任せられる人が来るのでしょうか。採用の相談では、報酬の条件と、その人に求める姿勢を分けて見ることが大事です。
視点北原孝彦の経営論
お金を使うのが怖い。稼ぐフェーズから、会社を作るフェーズへ
利益が出ても、採用や組織づくりへお金を使うのが怖い。その不安を、何を作るための支出なのかという問いに変えてみてください。
視点北原孝彦の経営論
属人化を講師へ移すだけでは終わらない。商品が選ばれるブランドへ
社長以外の人に売ってもらえば、属人化は解消するのでしょうか。私は、誰が話すかから、商品がどんな価値を届けたかへ進んでほしいと思っています。
実践5分で学ぶ/図解・チェックリスト
集客商品と次の商品を分ける。FL・SLで商品設計を整理する
初めての人へ売る商品と、信頼を育てたあとに選ばれる商品。今日は、自社の商品をFL・SLという二つの役割に分けて考えてみましょう。
図解図解・チェックリスト
組織の情報伝達を図解。社長へ直接聞く前に、何を共有するか
管理職を置いたのに、質問が全部社長へ来る。組織図の線だけでは分からない、情報と確認の流れを見える形にしてみましょう。
実践5分で学ぶ
お客様の声を、口コミ・ホームページ・社員教育につなげる
お客様が喜んだ理由を、集客だけで終わらせない。今日は一つの声を、発信と社内の仕事へつなぐ流れを作ってみましょう。
視点北原孝彦の経営論
契約書で、人の心は縛れない。社員と未来を話す理由
優秀な人に辞めてほしくない。その不安から、関係を条件だけで固めたくなることがあります。私は、残りたいと思える未来から考えてほしいと思っています。
視点北原孝彦の経営論
師匠から学ぶなら。成果だけでなく、関係を育む姿勢を持つ
学ぶ相手から方法だけもらいたい。でも、一緒に歩む気持ちはない。それでは、深く関わってもらえる関係は育ちません。学び方の入口を見直してみましょう。
視点北原孝彦の経営論
顧客リストではなく、信頼を引き継ぐ。事業承継で急がないこと
事業を手放し、お客様を別の会社へつなぐ。名前と連絡先だけを渡しても、これまでの関係は引き継げません。相手が納得できる順番を考えてください。
視点北原孝彦の経営論
経営は、待つ・観察する・整える。焦って動く前に見ること
結果がまだ出ないと、次の方法へ飛びたくなります。私は、今の結果だけで判断せず、その後ろの姿勢と関係を見てほしいと思っています。
視点北原孝彦の経営論
方法論を増やす前に。お客様が戻ってくる判断の軸を持つ
集客やマニュアルの方法を覚えても、状況が変われば使い方は変わります。私が持ってほしいのは、お客様を見て判断できる原理原則の軸です。
視点北原孝彦の経営論
人脈を一度きりで終わらせない。出会ったあとに何をするか
イベントで隣に座った、ライブを一緒にした。それだけで関係が育つわけではありません。私は、出会ったあとの向き合い方を大事にしています。
視点北原孝彦の経営論
人脈づくりは、観察から。差し入れの飴が教えてくれたこと
相手のために選んだつもりでも、相手が今必要としているものとは違うかもしれません。私は、小さなやり取りにも観察する力が表れると思っています。
視点北原孝彦の経営論
社長の経費から、会社の基準値は変わる。私が見直したお金の使い方
会社を大きくしたいなら、社長自身のお金の使い方も変える必要がある。経理担当に指摘されたとき、私が何を受け入れたかをお話しします。
相談経営者のリアル相談室
株主になるなら、何を見る?お金の使い方に表れる経営者の姿勢
事業の数字だけでは分からない、経営者の判断があります。株主になるなら何を確認するか、と聞かれたとき、私はお金の使い方を挙げました。
実例ケーススタディ
口コミが下がり、売上が半減。飲食店が先に向き合う相手
SNSで取り上げられたあと、口コミ評価が下がり、来店が減った。飲食店の相談では、目新しい施策を増やす前に、誠意が伝わる対応を考えました。
実例ケーススタディ
外注費の悩みの奥にあったもの。仲間を勝たせる未来を描く
外注先の費用交渉に振り回される。そう話していた経営者が、次の相談で見直したのは、仲間とどう成長するかという会社の考え方でした。
相談経営者のリアル相談室
FCの面談相手が急いでいない。追うより、つながり続ける
フランチャイズの面談は取れるようになった。でも、すぐに始めたい人ばかりではない。相手のタイミングと、関係を育てる仕事を分けて考えてみましょう。
相談経営者のリアル相談室
外注費の値上げで利益が減る。単価だけの交渉から抜けるには
外注先への感謝はある。でも、値上げのたびに利益が削られる。ITサービスの相談では、支払う金額と、一緒に成長する関係を分けて確認しました。
実例ケーススタディ
売上7,835万円、赤字から黒字へ。Web制作会社が変えた二つのこと
二期連続の赤字から黒字へ。ホームページ制作会社の報告では、紹介を生む外部の関係と、社内の役割づくりが同時に進んでいました。
実例ケーススタディ
取引先を増やす前に。一緒に成長する関係を育てる
焼き菓子事業で、取引先を整理し、選択と集中を進めた報告がありました。見るべきところは、取引数だけでなく、相手との関係の変化です。
実例ケーススタディ
月12本のYouTube。その本数は、何のために必要ですか
YouTubeを始めると、更新本数や編集の担当が先に気になります。まつ毛・眉毛サロンの相談では、まず動画の目的へ戻りました。
実例ケーススタディ
新規事業を始める前に。今の事業の「No.1」を育てる
新しい事業に取り組むために、今の事業を任せたい。保育メディアの相談では、社長を補佐する人と、事業を伸ばす責任者の違いを確認しました。
相談経営者のリアル相談室
紹介会社に集客を任せてもいい?利益を生む部隊と、次の施策を分ける
紹介会社から来た案件は成約し、利益も出ている。集客をそこへ集中してよいのか。不安を見るときは、依存先だけでなく社長の時間も確かめてください。
実例ケーススタディ
引き継ぐ人が退職した。社長が止まると会社も止まる状態を変える
現場を任せる計画が、一人の退職で止まってしまう。税理士事務所の相談で見えたのは、引き継ぎ先にも仕事が集中しているという課題でした。
実例ケーススタディ
製造委託先が限界になったら。次の工場と、話す相手を探す
売上は伸びているのに、製造が追いつかず社長が調整に追われる。焼き菓子事業の相談では、委託先との関係と、次の選択肢を同時に見直しました。
実例ケーススタディ
新店舗の立ち上げを誰に任せる?優秀な人を動かし、次のリーダーを育てる
新店舗は社長が立ち上げてから渡すべきか。介護事業の人員配置の相談を通じて、優秀な人に任せる判断と、既存店に生まれる成長の機会を考えます。
実践5分で学ぶ
3か月に1回の地域勉強会。会場づくりから人脈と採用の接点を育てる
社員が地域で勉強会を開くことは、知識の共有と人脈づくりの実践になります。会場費をかけない工夫、進行例、開催計画から、紹介採用につながる接点を考えます。
実践5分で学ぶ
地域集客は、挨拶回りから。喜ばれるお土産と訪問メモを作る
地域の人脈を作るには、相手の役に立つ情報を持って会いに行く。挨拶回りの地域選び、お土産、聞き取り、次の連絡を、訪問メモにまとめます。
視点北原孝彦の経営論
SNSの15万フォロワーと、地元の20通。人のつながりを見直した話
SNSでの発信が広がっても、地域の人脈が育っているとは限りません。長野県の方への呼びかけで私が感じた反省から、空中戦と地上戦の両方を考えます。
実例ケーススタディ
広告80万円で成約ゼロ。接触回数より先に、説明を見直す
広告の問い合わせはあるのに成約しない。接触回数を増やそうとしたWebコンサルティングの相談から、お客様に伝える情報と説明の順番を考えます。
実践5分で学ぶ
赤字の時は飲みに行かない、レンチンご飯に塩。酒は金銭感覚をバグらせる
実例ケーススタディ
キャッシュが2〜3か月でショートしそう→「後ろから橋が落ちる中を走り抜ける戦い方」をやめ、全部止めて削る(役員報酬0、生活費も下げる)
実践5分で学ぶ
預貯金から支出しない、利益を先に作る。上半期は売上、下半期は見直して閉じる、をカレンダーに入れる
実践5分で学ぶ
固定費削減(美容院1,500円、外注費5.5万円)→次は「誰に払うと感謝されるか」で支払先を選ぶ(潰れかけの店を選ぶ)
視点北原孝彦の経営論
課金の魔術師:あちこちで学んで成果が出ない。お金の稼ぎ方でなく残し方(2万円浮かせれば2万円残る)
視点北原孝彦の経営論
経理は過去〜今日、財務は今日〜未来。会社はバックオフィスが作る
実践5分で学ぶ
No.2への指示は「私たちの大義のために必要なことを全部提案して確認を取って」。やり方を指示した瞬間ワーカーになる
実践5分で学ぶ
右腕の育て方:代表の仕事を剥がす窓口になり、出張先で名前を一番呼ばれる存在に
実践5分で学ぶ
代表が決めたメンバーで3階層を作るとぶつかる。求心力がついた子を上げた時に初めて3階層
図解図解・チェックリスト
代表は自分と似た人ばかり上に上げる。旗振り・サポート・管理の適性を見て配置する
実践5分で学ぶ
No.2の原則:代表の成長を疑わない、握った手を離さない、自分の意見を主張しない。ただし人や富を失う時だけ言う
視点北原孝彦の経営論
北原は右腕の山田さんを2〜3年口説き続けた:相手の人生の分岐点に「欲しい」と言い続けた所に人は来る
相談経営者のリアル相談室
いずれ独立するかもしれない社員を、どう育てればいい?
実例ケーススタディ
尖っていた社員に90日間毎朝「愛してる」と言い続けたら言葉が丸くなり、周りが変わった
図解図解・チェックリスト
「待てる強さ」:原理原則に沿っていれば今×でも時間と共に○になる。沿っていなければ今○でも×になる
相談経営者のリアル相談室
採用で聞くのは「生き方」。辻褄が合わない人は飛ぶ。やり抜いた経験を聞く
実践5分で学ぶ
13年一緒の右腕が退職、ナイトワークの採用が難しい→勉強会を作れ(3〜5人、DMで、割り勘、次回日程を決める)=UBMの原型
視点北原孝彦の経営論
転職歴の多い人こそ、思いを連結すると「ここしかない」になる
相談経営者のリアル相談室
空気の読めない人は運営メンバーで囲う。都合の悪い人を切ると「切ればいい」思考が入る
実践5分で学ぶ
話すより聞く、従わせるより許す。やってはいけないことだけ決めて守らせる
実践5分で学ぶ
言葉の定義を一致させる(「頑張る」「大丈夫」の定義が違うとマネジメントがぶれる)
実践5分で学ぶ
「行動目標」は全部「人との約束」にする。自分との約束は簡単に破る
視点北原孝彦の経営論
組織だから約束するのではない。思いを伝え、話し、それでも届かなければ「やるのかやらないのか」選ばせて約束を結び直す
視点北原孝彦の経営論
社員にルールを守ってほしいなら、社長がいちばんルールに厳しくある
実例ケーススタディ
出張50回の目標→28回まで。勉強会を自分でやらず「呼んでもらう」設計で集客すら要らない
相談経営者のリアル相談室
コミュニティ依存の売上(既存9割)から離れ新規を追おうとした→北原は新規を追っていない。新規優遇で既存を捨てると紹介が生まれない
実例ケーススタディ
受講生の後ろ側(友人・家族)まで大切にすると紹介が生まれる。UBM支部会を無料で全国同日開催したのも既存の「旦那に聞かせたい」から
実践5分で学ぶ
「紹介してください」でなく「一緒に勉強しよう」
実践5分で学ぶ
自社の強みは、自分で考えずにお客様に聞く
視点北原孝彦の経営論
受注が取引先の紹介頼み→紹介は最強。紹介の正体=相手の背景にいる人を想像する連想ゲーム
相談経営者のリアル相談室
仕事ができる人ほど、独立されるのが怖い。どこまで任せていい?
実例ケーススタディ
社長が現場を離れるとき、長年のお客様をどう引き継ぐか
実例ケーススタディ
イベント見積7,000万を白紙に戻させる=その子たちが育つ。代表はミーティングに出ない
実践5分で学ぶ
40人規模でトップダウンが効かなくなった→面談ではなく「戦略会議室」を作り、ボトムアップに
実践5分で学ぶ
経営者がやるべきことは3つだけ
視点北原孝彦の経営論
採用するほど忙しくなる社長へ。作業ではなく、未来を任せる
相談経営者のリアル相談室
組織化して現場を抜けたら、部長以外と話さなくなり不安に。管理者の数字報告は「直下に報告する責任」をつけるとコミュニケーションが生まれる
実例ケーススタディ
組織構築完了で人件費1,500万減・利益率20%
実例ケーススタディ
年商3,700万円・税理士事務所の組織課題
実践5分で学ぶ
組織図を書く:部署・役割・追う数字・報告内容を定義、最終的に「3か月で2,500万売りました」の報告だけで済むように
図解図解・チェックリスト
2階層は「10人入れて5人残る」でも作れる。3階層には姿勢、4〜5階層には姿勢の仕組み化が要る
視点北原孝彦の経営論
組織図をいちばん守るべき人は、社長自身である